辺野古転覆事故「自分のせいだ」… 同志社国際高校の教諭が死亡 休職を願い出るも引き止められ

匿名

みょうが

26/09/02 17:51:53

辺野古沖転覆事故「自分のせいだ」と漏らし… 同志社国際高校の59歳教諭が死亡 「校長に『休職させてほしい』と願い出るも、引き止められた」
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/09021131/
デイリー新潮
2026年09月02日

***

同志社国際高、「第二の悲劇」なぜ起きた 「教員死亡」報道で高まる不信感 

2026.9/2 16:28
zakⅡ(夕刊フジ)

◆保護者説明会で明かされた「教員の死」

沖縄県名護市辺野古沖で今年3月、船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府京田辺市)2年の武石知華(ともか)さん(17)と抗議船「不屈」の船長だった金井創(はじめ)さん(71)が死亡した痛ましい事故。それから5カ月余り、同校を巡って「第二の悲劇」が起きていた。8月30日に開いた保護者説明会で、研修旅行に関わっていた教員1人が8月23日に亡くなっていたことが報告されたのだ。この問題は8月31日以降、読売新聞や朝日放送(ABCテレビ)などが取り上げ、「自殺とみられる」との報道もある。「平和学習」が目的だったはずの研修旅行をめぐって更なる悲劇が起きていたことになり、X(旧ツイッター)上では「なぜこうなった」「最悪な形に」「闇が深すぎる」といったポストが飛び交い騒然。さらに9月2日、「デイリー新潮」も教員の人物像について報じた。(略)

◆ベテラン教員の身に何が? 新潮が報じた「自責の念」と「休職引き止め」

産経新聞が報じたところでは、説明会で教頭が研修旅行に関わった教員の死亡を報告。学校側によると、業務の引き継ぎメモが残されていたという。

死亡した教員をめぐっては、7月31日に公表された同校の特別調査委員会の報告書に登場する「a7教諭」ではないかと取り沙汰され、実名を挙げて思想面を中傷する投稿も広がっていた。 実際の報告書によると、「a7教諭」は金井さんの抗議活動に関する踏み込んだ講話に対し「違和感を覚えた」と吐露していた。

>>1◆4時間に及んだ説明会…質疑を避けようとした学校の姿勢

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  • No.1 みょうが

    26/09/02 17:54:09

    9月2日に配信されたデイリー新潮の記事によると、亡くなった教員は京都大学工学部出身で担当は化学。沖縄研修旅行の引率経験も豊富で、2年生の担任として平和学習の一端を担ってきた59歳のベテランだった。研修旅行の計画に深く携わっていたこともあり、辺野古沖の事故後は「自分のせいだ」と強い自責の念に駆られていたという。

    記事では著しく体調を崩した教員が西田喜久夫校長(当時)に「休職させてほしい」と願い出たものの、調査中であることを理由に引き止められたとも記されており、学校側と軋轢があった可能性を示唆している。新潮の取材に対し学校側は「本校教員に関する個別の質問にはお答えできません」と回答。

    第二の悲劇が起きた直後に開かれたことになる保護者説明会は、午後6時半ごろに始まり、参加した保護者によると、西田氏が「知華さんに対して申し訳ない」などと謝罪し、30秒ほど頭を下げるとそのまま退出したとされる。

    ◆4時間に及んだ説明会…質疑を避けようとした学校の姿勢

    その後、学校側は事前質問への回答書面を読み上げ、質疑応答なしで終えようとした。しかし、参加者が反発したため、質疑へと移り、終了は午後10時40分ごろに及んだ。開会から約4時間もかかった。

    学校が示した再発防止策は、次の通り。

    ・今年度の沖縄研修旅行の中止

    ・校外活動を再開する場合の別地域検討

    ・告訴された引率教員らの2学期からの配置換え

    ・安全管理マニュアルの充実

    事故発生から5カ月半。同志社国際高をめぐり第三者委員会が学校法人の安全配慮義務違反を認定し、文部科学省は安全管理が「著しく不適切」として、辺野古の学習は教育基本法が禁じる政治的活動に当たるとの見解も示している。武石さんの遺族は校長や教員らを告訴し、第11管区海上保安本部は7月に同校を家宅捜索。西田氏の解任、八田英二理事長が辞任の意向を示すという事態を招いた。

    こうした状況下にあってもなお説明会で西田氏が短時間で退席し、質疑を避けようとしたかのような対応が、組織としての姿勢がいまだ変わっていないとSNS上で受け取られ、不信を買うことになった。

    続く

  • No.2 みょうが

    26/09/02 17:55:00

    今年度2学期以降は新体制となるが、沖縄研修旅行の中止と教員の配置換えだけでは、保護者たちが抱く不信感は解消できそうにない。

    不安や悩みに関して主な相談窓口は、こころの健康相談統一ダイヤル(0570・064・556)、よりそいホットライン(0120・279・338)、SNSを使ったあなたの居場所チャット相談(https://talkme.jp/)など。

    ▽こちらもお読みください

    ■同志社国際高校の教員「急死」抗議船事故・踏切事故との関連追う
    https://www.zakzak.co.jp/article/20260901-FSPAOPT6GBCB7BEVZJJDIF6XX4/

    (zakⅡ編集部・井上悟)
    https://www.zakzak.co.jp/article/20260831-2YZPCKLMLVDPXBY6FH3TX336C4/

  • No.3 わらびもち

    26/09/03 10:08:54

    >報告書によると、「a7教諭」は金井さんの抗議活動に関する踏み込んだ講話に対し「違和感を覚えた」と吐露していた。

    まともな神経の持ち主には、生徒があんな亡くなり方したことに耐えられなかったんだろうね。

    校長は「我々に責任はない」とかのうのうと言い放った上に、朝礼で黙祷すらしなかったそうどけど。

  • No.4 うな重

    26/09/03 21:23:55

    a7先生は現場にいなかったんでしょ?
    それなのに責任を感じてしまう人を死なせるって組織としてダメでしょ

  • No.5 おかひじき

    26/09/04 19:59:43

    反日平和運動に賛同して二人も犠牲者を出した、この校長の思う平和ってなんだろう?
    少なくとも犠牲になった方の家族にとっては地獄だよ

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  • No.6 そうめん

    26/09/14 20:30:35

    君が休職したら、誰がこの事態に対応するの?しっかりしてよ頑張ってよ!

    みたいな?

  • No.7 冷凍うどんが救世主

    26/09/17 10:53:58

    校長が全く責任を感じておらず、入学式でも直接の責任は当校にはないとか平気で言っていたことに違和感があった。
    結局、現場で担当した教諭に責任を押しつけた形になってしまったんだろうね。
    校長は亡くなった船長とべったりの関係だったわけで、一番の責任は校長にあると思う。

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