読書習慣がない親の子|低学歴スパイラルの実態

匿名

冷製パスタ

26/08/18 07:57:19

大手塾(サピックスや浜学園など)のテストを見ていると、算数でも国語でもとにかく問題文の文字数が多く、「〇文字以内で説明しなさい」といった条件指定や複雑な長文ルールが当たり前に出てきます。

こういう問題で、すんなり文章を読み込める子がいる一方で、文字の羅列を見ただけでフリーズしたり、算数で目についた数字だけを適当に足し引きしてしまう子が一定数いますよね。

この「文章を読み込めない状態」って、結局のところ家庭の読書習慣がすべてなんじゃないかと思っています。

・親自身に読書習慣がない

・家に本がなく、日常的に文字に触れる環境がない

・子どもも本を読まないまま育ち、長文を読み込む力がつかない

・結果として低学年からの学習につまずき、学歴格差に直結する

幼少期からの環境や親の習慣がそのまま「文字を苦にせず読み込めるかどうか」の差になり、最終的な学歴まで決定づけているように見えるのですが、どう思われますか?

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