• No.68 大学院卒

    26/08/21 11:29:39

    ■Fラン大学を受験しても不合格者が毎年出るのが事実■
     
    Fラン(一般的に定員割れやボーダーフリーとされる)と呼ばれる大学では、試験で不合格になる人は毎年普通に沢山います。
    ネット上では知識のない低学歴が「名前さえ書けば誰でも受かる」といった極端な勘違いがよく散見されますがが、実際の入試現場では以下のような理由で毎年必ず不合格者が出ています。

    【基礎的な学力不足にょる不合格】
    いくらボーダーフリーと言っても、高校の基礎的な学習内容が基準値に達してないと極端な低得点になり、不合格になります。

    【定員と倍率の仕組みによる不合格】
    たとえ全体の偏差値が35以下であっても、特定の入試方式(総合型選抜、学校推薦型、特待生入試など)や人気のある学部・日程では一定の倍率がつくので、合格基準に達しなければ容赦なく落とされます。
    偏差値が高い高校出身であっても、勉強しなくても受かるだろうと早合点してノー勉強で試験を受けた場合や、試験当日に体調を崩して実力を発揮できなかった場合などは、当然ながら合格できません。

    「Fラン大学は誰でも入れる」という典型的な低学歴の勘違いは、ネット上に転がってる誤った誤情報を鵜呑みにして実際の大学入試の現場を知らない典型です。
    Fラン大学は誰でも受験できる、という意味であって、試験勉強を一切せずにノー勉で合格できるという意味ではありません。必ず不合格者がいます。

コメント

ニックネーム

必須

全角20文字以内

画像投稿時にOpen AIを使用して投稿の可否を判断しています

コメントを書く

返信コメント

  • まだコメントがありません

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。