ラタトゥイユ
税務職員が高齢女性から約1億5000万円受け取り競艇 懲戒免職に
2026年8月7日 21:49
茨城県の税務署の職員が税務調査で知り合った高齢の女性からおよそ1億5000万円を受け取って競艇につぎ込んだうえ、脱税していたとして、関東信越国税局は懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職になったのは、茨城県の竜ケ崎税務署の松尾康成事務官(25)です。
関東信越国税局によりますと、この職員は、さいたま市の浦和税務署に勤務していた2022年から税務調査で知り合った高齢の女性の家に出入りして、小遣いなどの名目でおよそ1億5000万円を受け取っていたということで、この中には「申告に誤りがあり新たに税金が発生する」とうそをついて85万円余りをだまし取ったケースもあったということです。
こうした現金を競艇サイトで舟券の購入につぎ込み、去年までの3年間に得た払戻金などおよそ3億3400万円を申告せず、所得税およそ1億3500万円を免れた疑いがあるということです。
関東信越国税局は脱税や詐欺などの疑いでさいたま地方検察庁に告発し、7日付けで懲戒免職の処分にしました。
職員は調査に対し、「競艇にのめり込み、賭ける金額が増えていき、生活費にも事欠くようになってしまった。被害者にご迷惑をおかけし、大変申し訳なかった」と話しているということです。
関東信越国税局の首藤好明総務部長は会見を開き、「国民の皆様の信頼を損ない、誠に申し訳なく深くおわびいたします。二度とこのようなことが起こらないよう綱紀の保持の徹底を図ってまいります」と謝罪しました。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015199381000
古トピの為、これ以上コメントできません
件~件 (全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません