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ところてん
「対韓好感度は改善、信頼はなお低水準」。実務協力の必要性を認める日本世論
「日韓国民意識調査」調査結果発表
2026年8月3日 17時00分
(略)
・韓国への印象について「良い」「どちらかといえば良い」を合わせた回答は35.3%で、昨年の24.8%から10.5ポイント上昇しました。ただし、「良くない」「どちらかといえば良くない」は44.1%で、なお好意的回答を上回っています。好印象層では旅行先としての魅力(53.6%)と大衆文化(50.7%)が、良くない印象を持つ層では「韓国における対日批判や反日感情が強いと感じるから」(49.3%)が主な理由でした。李在明大統領への印象は「どちらともいえない/わからない」(55.3%)が最多でした。また、韓国を「信頼できるパートナー」とみる回答は24.5%にとどまり、「信頼できない」(50.2%)を下回りました。
(略)
・韓国大衆文化への「関心あり」は29.7%で、「関心なし」の61.3%を下回りました。ただし、関心層(461人)の87.4%は、大衆文化が日本における韓国のイメージ向上に役立っていると回答しました。関心分野はドラマ・映画・バラエティ(70.7%)、K-POP(54.0%)、ファッション・ビューティー(37.1%)の順で、関心層の65.9%は、日韓関係が悪化しても韓国大衆文化を楽しむことに変わりはないと回答しました。
(以下略)
公益財団法人国際文化会館
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000054811.html
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