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ゴーヤーの天ぷら
20代女性の「年上好き」を誤解してアタック…モテない中高年男性が陥る“痛すぎる勘違い”
2026年07月22日 15:52
◆おじさんは身内に甘い
今回のテーマは「中高年男性が“おじアタック”を繰り返してしまうワケ」です。
おじアタックとは、主に35歳以上の男性が、自分よりひと回り以上年下の女性に対して、一方的な好意を抱き、強引にアプローチしてしまう行為を指すネットスラングです。
おじさんだっておばさんのことは嫌いなはずなのに、なぜか身内(おじさん)にはジャッジが甘くなるようで、「年上の男性が好きな女の子だっているんだ」と、互いに励まし合い、堂々と彼女たちに恋をしている中高年男性がちらほらいます。ガールズバーかコンカフェで「私、年上の男の人が好き」とか言われたのをそのまま素直に受け取っているのかもしれません。
残酷なことをひとつ告白すると、20代前半の女の子の言う「年上の男の人」は、せいぜい26歳から28歳までの男性を指します。皆さんは対象外です。私も20代前半の女の子だったことがあるのでよく知っています。
それなのに、なぜ中高年男性は相手の冷ややかな視線に気づかず「おじアタック」を繰り返してしまうのか。さっそく、解説します。
続く
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No.12 梅シロップ
26/08/01 15:50:14
福山なら良い
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No.11 鮎の塩焼き
26/08/01 15:25:33
昔は男女で稼げる金額が全然違ったし、女性がひとりで自立して生きていくのが難しかったから、若い女性が生きるためにお金もってるジジイに囲われたり結婚するケースもあっただろうけどねぇ
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No.10 買い物に行くのも暑い
26/08/01 08:36:49
お金があれば若い女と付き合える!って言い張る50代男性がいたよ
タバコ臭い加齢臭のするオジサン
あなたと一緒にいてくれる人は奥さんだけですと言いたい
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No.9 水まんじゅう
26/08/01 08:29:15
???「え~、あたしオジサンでも全然イケるよぉ~」
※ただし金を持ってるイケおじに限る
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No.8 ざるそば
26/07/31 23:36:33
自分が20~30代の頃、40歳以上のおばさんと付き合いたいと思ってたかな?よく思い出してみましょう
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No.7 アイスキャンディー
26/07/31 08:11:29
いるよねーこういう勘違いジジイ
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No.6 コールスロー
26/07/30 22:06:05
>>5
ていうかママスタで若いママに絡もうとするジジイにこそ熟読して己のキモさを自覚してほしいわ(笑)
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No.5 流しそうめん
26/07/30 19:03:15
ジジイはキモいトピ立てるな。
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1件
No.4 主 ゴーヤーの天ぷら
26/07/30 19:02:24
◆「恋愛中の自分ってキモいな」という経験こそ最大の予防薬に
おじアタックを防ぐのは、遊びで得た中途半端な「成功体験」ではなく、「恋愛中の自分ってキモいな」という学びだけです。
マッチングアプリで知り合った70代のお爺さんに恋愛感情を抱かせ、「大学院の受験料が必要」とウソをつき、約42万円をだまし取ったとして22歳の女の子が逮捕され、話題になりました。この男性だって、22歳の女の子が70代のお爺さんを本気で「愛してる」わけがない、とどこかで目を覚ますことができたら、良いカモにされることもなかったでしょうね。
「元カノがキャバ嬢」「ホステスと付き合ったことがある」と自慢して歩いているおじさんも、だいたいこの手の良いカモなので、本当に気を付けてほしいです。
https://nikkan-spa.jp/2174323/
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No.3 主 ゴーヤーの天ぷら
26/07/30 19:01:46
◆客観性を失ったおじさんが犯してしまう痛すぎる失態
直前に「みんな来れなくなったから」と複数人で予定していた食事を直前でキャンセルし、2人きりの会食に変更したり、食後はホテルに誘導しようと悪あがきをしたり。LINEでは「Hなことで頭がいっぱいなんだね」「彼氏欲しいの?」と業務外のメッセージを連発。そんなおじさん(おそらく60代)が取引先にいました。
本当にどうしてなのかわからないのですが、おじさんにとって20代前半の女の子以外はひとまとめに「おばさん」で、年少者としては認めません。これも37歳のおばさんなら60代男性と「釣り合うだろう」と見込んだうえでのアタックなのでしょう。
とはいえ、37歳にとって60代はお父さん世代です。シワクチャの薄毛に「こんなおじさんでごめんね」という姿勢ではなく、勝ち確定みたいな顔で挑まれましても……。
このような失態も、心に「ブレーキ」さえインストールできていれば犯さずに済んだはずです。
続く
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No.2 主 ゴーヤーの天ぷら
26/07/30 19:01:16
◆「昔は遊んでいた」が危険なおじさんを生む理由
このブレーキを持たないのが、「若いころに遊んでた」を自称するおじさんです。「遊んでた」といっても、それぞれ別の女性とたまたま2日連続でベッドインできたとか、そういった“まぐれ”をいつまでも噛みしめているだけで、例えば羽賀研二なんかの足もとにはもちろんおよびません。
ところがです。気ままな「遊び」を繰り返し、ほぼ無傷のままいずれは中高年になり、地位と名誉、収入まで得ると、周囲のヨイショとチヤホヤも加わって「モテ」を錯覚し始めます。同時に、同世代のおばさんたちは自分には不相応であり、「年上の男性が好きな女の子だっているんだ」とか言い始める。
そして胸を張って、堂々と20も30も年下の女の子に勝ち目のないアプローチを繰り返すようになります。これが“おじアタック”のはじまりです。
続く
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No.1 主 ゴーヤーの天ぷら
26/07/30 18:59:54
◆心にブレーキをインストールしておくことが重要
大失恋とは、お別れや、相手に拒絶されるショックだけでなく、「恋をしていた時期の独りよがりでキモかった自分」と強制的に向き合わされるイベントでもあります。
例えば私は、学生時代に好きな男の子にとあるロックバンドのCDと、CDに込められた想い(?)を自分なりにまとめたメッセージカードをプレゼントして怖がられたことがあります。さらに、社会人になってからは、好きになった男性が勤めている会社へ3週間連続手作りの惣菜を持って訪問し、かなり怖がられたこともありました。怖かっただろうな。本当に反省しています。
中高年になる前に、独りよがりで気持ち悪い自分と向き合い、心にブレーキ(=客観性)をインストールしておくことが重要です。
続く
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