みょうが
セイレーン編を映画または原作でご覧になった方に質問です
ちいかわは二人の秘密を黙認しましたが二人がそうするに至った辛すぎる理由までは知らないですよね?
それともテレパシー的な能力で理由までも読み取っちゃったのでしょうか?
あの理由を知らないと、二人に同情はできないハズだと思うのは私だけでしょうか…汗
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No.5 匿名
26/07/29 14:22:14
映画ちいかわでセイレーンと最初に遭遇するあの洞窟
なんとモデルになった場所が宮古島にありました
・下地島「通り池」・・・海とつながる神秘の池、人魚伝説が残る
・伊良部島「青の洞窟」・・・幻想的な青い洞窟
しかもナガノ先生は過去に宮古島で暮らしていたことがあります
この共通点を見ると宮古島の風景が島編のヒントになったのかも?
映画ちいかわの世界観をリアルで味わいたい人は
この夏、宮古島に行こー
《※あくまで推測です》
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No.4 マンゴー
26/07/29 00:49:44
これから映画ちいかわを見る人向けの超かんたん解説(ネタバレあり)
映画では細かい説明がほぼないので
島編を分かりやすくまとめました
・島二郎=島に元々いた神
・セイレーン=島に後から現れた新しい神
島民はある日、島に現れた豊穣をもたらす神セイレーンを信仰するようになります
しかしセイレーンの分身・子供のような存在の人魚が島民(ヒトハ、フタバ)に食べられたことで激怒し島民を襲いだす
そしてそれを守る島の元々の神の島二郎と対立
【映画ちいかわは】
・ヒトハとフタバが人魚(禁断の肉)を食べた原罪
・島の「古い神 島二郎」と「新しい神 セイレーン」の対立
・島民の「信仰の移り変わり」
を描いた神話をテーマにした物語なんです
(※公式設定ではなく、あくまで一つの考察です)
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No.3 冷奴
26/07/27 20:33:23
ウロコを見つけた時に疑惑の念が生じ、タンサンの現場を見てしまってそれは更に深いものになったが、島民2人の表情や仕草からこれは並々ならぬ理由があるということを感じ取って口に出さないほうがよいと判断したのでしょう。
ちいかわはEQが高いですね。
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No.2 冷奴
26/07/27 18:28:51
>>1
ありがとうございます
色んな考察を調べてみました
ちいかわが言わなかった理由は
セイレーンと約束しせっかく島の安全が確保されたのに、なにやら深い特別な事情がありそうな二人を今さら自分が糾弾して島に新たな騒動が起こる事を望まなかったから…というのが自分的にしっくりきました
ちいかわは正義感の強い子だと思うので、犯人の行動や心情そのものには何一つ共感はできなかったと私は解釈しています
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No.1 レモンサワー
26/07/27 16:51:00
同情とは少し違うと思います。
真実を明かしても失われたものは戻らず、周囲を傷つけるだけ。
犯人たちの震える手や必死の愛情を見て、自分も同じ立場なら同じ行動をとったかもしれないと感じたから。
英雄になる事や糾弾する事を敢えてせず、残酷な現実の記憶を静かに持ち帰る道を選んだ。
そんな所でしょうか………。
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