• No.1 ブルーベリー

    26/07/24 22:47:20

    最終的に、仲間の登山者のアドバイスで緊急通報。たまたま近くで別の現場に出動していた山岳救助隊が駆け付け、トーキョーを担架に乗せて下山した。

    トーキョーを診察した獣医師は、神経毒性の症状と診断した。

    ブルームさんは言う。「大麻摂取の症状が全部表れていた。血液検査もした。体温測定の際に出したおならの臭いは完全に大麻だった。まるで隣で誰かが大麻を吸引しているみたいだった」

    動物病院は点滴や、毒素吸着作用のある活性炭投与などの処置を行い、翌日ブルームさんが迎えに行った時には、トーキョーはすっかり回復して元気そうに尻尾を振って見せたという。

    獣医師はブルームさんに対し、トーキョーは山道に落ちていた大麻入り食品か、大麻の成分が残った人間の排泄(はいせつ)物を食べた可能性が大きいと説明した。

    「何でも食べてしまう犬について教訓を学んだ」とブルームさんは話す。「それまでほとんど気に留めたことはなかった。犬は臭いをかいだりあさったりするのが大好きなので。でもこれからは、犬たちが鼻を突っ込むものにもう少し気を配る」

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35250600.html

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