• No.139 そんなに強くしてない

    26/10/20 10:35:42

    飼育・死者の奢り
    大江健三郎
    たしか中学の夏休みに感想文書く為に新潮文庫の百冊からこの作品を選んで読んだ。飼育は、戦時下の捕虜の扱いなんてあんなもんだったんだろうなと思いつつ、ジュネーブ条約はまだ制定されてなかったっけ、とかいろいろ考えながら読んだ記憶ある。死者の奢りは、読みながら、この作品から、なんか都市伝説みたいに死体洗いのバイト、というものが広まったのかな、と思った。作者の大江健三郎は、自分の中では、本人が生きているうちに、リアルタイムでインタビューなどで喋っている姿を見た数少ない文豪のひとり。

  • No.153 一生のお願い使うから

    26/10/20 18:29:54

    >>139
    『死者の奢り・飼育』(新潮文庫)、生々しさが鮮烈ですよね。たしかこれに収録されていた「人間の羊」も衝撃的な内容だった記憶。

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