とうもろこしご飯
子どもの学力が低い原因について、よく「遺伝だから」「地頭が悪いから」って言葉で片付けられがちですよね。
でも、本当に支援が必要なレベル(境界知能など下位2割)を除けば、ぶっちゃけ「地頭」以外の要因(家庭環境、親の関わり方、本人のスマホ依存、学習習慣がないなど)がほとんどだと思うんです。
それなのに、なぜみんな何かと「地頭」のせいにしたがるのでしょうか?
個人的に、地頭を言い訳に使う人ってこういうタイプが多い気がします。
【親】自分の教育や環境づくりの手抜きを認めたくない
(幼少期の本の読み聞かせや、スマホを持たせる時期、勉強習慣をつける努力をサボってきた罪悪感を「遺伝だから仕方ない」で打ち消したい)
【本人(子ども)】本気で努力してダメだったときに傷つきたくない
(「本気出してもバカだったら立ち直れない」から、最初から『地頭悪いキャラ』で逃げ道を作っている。セルフハンディキャップってやつです)
【学校や塾の先生】指導力不足を隠したい
(個別に寄り添うのが面倒だから「あの子は地頭がね…」と匙を投げる免罪符にする)
結局、「地頭のせい」にするのって、誰も悪者にならなくて済む一番ラクな逃げ道なのかな、と。
「地頭のせい」にして放置している親御さんや、周囲でこういう言い訳ばかりしている人を見たことはありますか?
「ぶっちゃけ地頭じゃなくて、〇〇が原因でしょ!」と思うエピソードなどがあれば、ぜひ皆さんの意見を聞きたいです!
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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
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