• No.84 岩牡蠣

    26/07/16 13:46:26

    読書して感動する心が育ってないならもうAI以前の問題だと思う。

    まず「どのような分野の本に興味があるのか」を得るために「最悪読まなくてもいいから、図書の時間があったら必ず本は借りてくる」のを小学生の頃の最低限の習慣にしていたら、「これ系の本は好きだな」って最低ラインの【自己分析】ができるようになると思うのね。
    だから、自己分析ができている子は「好きな本」「読める本」がどんなものかがわかってくる。そこから、好きな本だけを読むだけでも、自力で読んだ分だけ読解力とかが備わってくる。
    そうなると、「何かを得るため、情報を得るための資料として活用する読書」っていう力も自然とついてくると思う。

    読書感想文なんて、いったら「好きな本を読めばオッケー」レベルのことなんだよね。
    これができないってことは「好きな本てなんだろ」「読める本ない」「理解できない」「感動できない」ってことになってしまって、それって【自己分析ができない】【進んで興味関心のあることを探究できない】【調べる能力がつかない】【情報精査ができない】ってことに繋がってくるから、
    「AIがなきゃ無理」ではなくて、まず自分の好きなジャンルは?本を一冊読める?その内容に心は動いた?動かなかったなら、怒り悲しみ優しさなんでもいいから心がうごされる一冊を図書館なり活用して探し、「なぜ心が動いたのか」を説明するだけで宿題レベルの作文なら一瞬で完成する。

    これを発展させれば論文だって書けるよ。
    読んで自分の感じたことを説明するだけで完成する作文すらAIに頼んでたら思考能力のない人だと思われてしまうよ。
    親は別に作文の手伝いはしなくていい、「どうすれば書けるのか」の指南だけでいいんだよ。
    大事なのは、感動することだから。

コメント

ニックネーム

必須

全角20文字以内

画像投稿時にOpen AIを使用して投稿の可否を判断しています

コメントを書く

返信コメント

  • まだコメントがありません

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。