台湾で発生した日本人ジャーナリスト襲撃、背後に浮かぶ中国による「越境弾圧」

匿名

アイスクリーム

26/07/15 17:18:54

2026年7月6日正午ごろ、産経新聞前台北支局長で、台湾を拠点に活動するジャーナリストの矢板明夫氏が、台湾中部・台中市内のホテルで開催されたイベントでの講演を終え、会場を後にしようとした際、ホテルのロビー付近で男に顔を殴られた。

 矢板氏は唇を切って出血し、前歯がぐらつくなどのけがを負ったが、医療機関で診察を受けた結果、大事には至らなかった。事件後には、自身のSNSなどを通じて無事を報告している。
 台湾警察は通報を受けると、防犯カメラ映像などを基に直ちに専門チームを編成して捜査を開始。同日午後4時ごろ、台中国際空港の搭乗待合室で、韓国・釜山行きの便への搭乗手続きを終えていた容疑者の男を逮捕した。

■襲撃容疑者は広東省出身

 台湾当局によると、容疑者は廖姓の33歳の男で、中国広東省出身。後に香港の居住資格を取得し、香港特別行政区旅券を所持していた。

 廖容疑者は7月2日に香港から台中入りし、滞在中は3カ所のホテルを転々とした。移動には配車アプリを利用していたという。事件当日は、防犯カメラに映りにくい場所で矢板氏に声をかけ、本人であることを確認したうえで暴行に及んだとみられている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ab8f29f6d4573d59aaa9da9a9e9afb30e349966

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  • No.2 アイスクリーム

    26/07/15 17:21:20

    1番の闇は、このニュースを日本の局がどこも報道をしていない、という事

  • No.1

    ぴよぴよ

1件~2件 (全2件)

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