• No.1 かき氷

    26/07/14 00:39:52

    陳さんは「経営・管理ビザの条件が厳しくなったから、いっそ結婚した方が早いと思って」と筆者との打ち合わせ通りに返答。すると業者の女性は「偽装結婚相手を探しているのね」と率直に切り出し、言いなれたせりふのようにこう畳みかけた。

    「あなたは今、就労ビザを持っているから、簡単よ。1年以内に入籍すれば配偶者ビザをもらえるし、順調にいけば5年後には帰化か永住許可の申請ができる。費用は紹介料として私たちに80万円。男性に謝礼として年間80万円。帰化か永住許可を取得したら離婚すればいいし、その後は費用は一切不要よ。東京に住んでいるなら、静岡か福島の男性が便利がいいわね。東京入管が管轄する関東甲信越は、チェックが厳しいから避けた方がいいのよ」

    ■「昔の偽装結婚は男との行為も条件だったりしたけど……」

     女性がひととおり話し終えると、陳さんは「男性の家で一緒に住む必要はないのか?」と質問。しかし女性は「その必要は全くない」と断言した。

    「配偶者ビザの審査の際に要求されることがある『交際中の写真』をあらかじめ撮っておく必要があるのと、面接のために現地の入管に出向かないといけないこともあるけど、基本的に今のままの生活ができる。昔の偽装結婚は男との行為も条件だったりしたけど、今は違うから安心して。相手は大体おじいちゃんだし」

    続く

コメント

ニックネーム

必須

全角20文字以内

画像投稿時にOpen AIを使用して投稿の可否を判断しています

コメントを書く

返信コメント

  • まだコメントがありません

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。