• No.5 かき氷

    26/07/14 05:46:06

    タイヤに窒素を入れる理由は、「空気より性能が少し安定する」ためです。

    主な理由は次の4つです。

    空気圧が下がりにくい
    窒素分子は酸素よりわずかに大きいため、タイヤから抜ける速度が少し遅くなります。
    そのため、空気圧を長く維持しやすくなります。
    水分が少ない
    窒素充填では乾燥した窒素を使うため、水蒸気がほとんど含まれません。
    温度変化による空気圧の変動がやや小さくなります。
    ホイールやタイヤ内部が傷みにくい
    酸素や水分が少ないため、ホイールの腐食やゴムの酸化がわずかに抑えられます。
    レースや航空機で使われる
    高速走行ではタイヤ温度が非常に高くなるため、圧力変化が安定する窒素が好まれます。
    飛行機やレーシングカーではほぼ標準です。
    一般の車ではどうなのか?

    普通の乗用車では、効果はありますが劇的ではありません。

    実は空気はもともと

    窒素:約78%
    酸素:約21%
    その他:約1%

    なので、普通の空気も大部分は窒素です。

    そのため、街乗りでは

    定期的に空気圧を点検する
    月に1回程度チェックする

    これを行えば、空気でも十分です。

    結論
    レース・高速走行・航空機:窒素のメリットが大きい。
    一般の乗用車:多少のメリットはあるが、最も重要なのは「窒素か空気か」ではなく、適正な空気圧を維持することです。

  • No.6 フルーツポンチ

    26/07/14 07:52:35

    >>5
    長々書いてるけど質問の答えになってない

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