喫煙者ってホントに減ってる? へのコメント(No.13

  • No.12 富士山

    26/07/15 22:23:02

    日本の成人喫煙率は、ピーク時の昭和41年(1966年)には全体で49.4%(男性83.7%)でしたが、現在(令和6年)は全体で14.8%(男性24.5%、女性6.5%)へと激減しています。
    約60年で当時の約3分の1に減少し、とくに男性の喫煙者の減少が顕著です。

    厚生労働省の国民健康・栄養調査結果の概要および健康ネットのデータを年代・性別で比較すると、以下のようになります。
    成人男性の推移ピーク時
    83.7%(昭和41年 / 1966年)現在: 24.5%(令和6年 / 2024年)
    成人女性の推移ピーク時
    18.0%(昭和41年 / 1966年)現在: 6.5%(令和6年 / 2024年)

  • No.13 ししとう

    26/07/15 22:25:08

    >>12
    人数は減ったけど一人あたりの本数は激増してるはずだよ

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  • No.15 匿名

    26/07/15 23:14:04

    >>13
    日本における喫煙者一人あたりの1日の喫煙本数は年々減少傾向にあります。国が実施している最新の調査(厚生労働省の国民健康・栄養調査)や国立がん研究センターのがん統計によると、主に以下の傾向がみられます

    本数の減少:習慣的にタバコを吸う人における
    1日あたりの平均本数は、男性で約16本、女性で約13本まで減少しています
    (かつて多かった1箱20本以上吸うヘビースモーカーの割合が減りました)。

    喫煙率の低下:タバコを吸う人自体の割合(成人喫煙率)も減少しており、現在は大人のおよそ7〜8人に1人(約14.8%)となっています。本数減少の背景:度重なるタバコ税の増税による価格高騰や、健康意識の高まりが主な要因とされています

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