• No.1144 それは昨日の話

    26/10/12 19:30:52

    女性ホルモンは女性だけじゃなく男性にとっても若さを保つ重要なホルモン。
    女性ホルモンは妊娠や生理だけじゃなく、歯や骨を正常に保ち、血管を柔軟にし、皮膚に潤いを分泌してコラーゲン組織を増やし、関節や軟骨の潤滑性を保って衝撃から保護し、髪の毛を育成し、さらには血糖値のコントロールにまで及ぶという生命維持に不可欠なホルモン。
    通常の男性は、生理がある女性の約10分の1の女性ホルモンがあります。
    しかし閉経後の女性は、2~30代の男性より遥かに女性ホルモンが減少します。
    男性の場合は男性ホルモンを女性ホルモンへと酵素で変換させて女性ホルモンを補っているので、40~50代の高齢男性であっても男性ホルモン量が多い人ほど女性ホルモン量も増えるので活発で健康で元気な人が多いです。
    閉経後の女性は指が曲がる関節痛(ヘバーデンなど)や腰が曲がる人が多いのに対して男性は高齢でもヘバーデンになる人は女性の10分の1以下しかいないのは、男性ホルモンを女性ホルモンに変換させて関節や骨を保護してるからです。男性であっても女性ホルモンの恩恵で健康を保っている。

    つまり卵巣摘出なんて「若さの源を奪う行為」そのもの。

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