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「関門海峡に人が…」石を結びつけたロープを体に巻き、石を入れたリュックを背負った男性遺体を発見 北九州市門司区の岸壁近く
2026年7月1日(水) 13:40
1日午前、山口県下関市と北九州市門司区の間の関門海峡で40代~70代とみられる男性の遺体が見つかりました。
遺体で見つかった男性には石を結びつけたロープが巻かれていたほか、石を入れたリュックサックも背負っていたということです。
■「関門海峡に人が浮かんでいる。岸壁にとどまっている」110番通報
1日午前10時前、門司区門司にある門司埼灯台の近くを通りかかった女性から「関門海峡に人が浮かんでいる。岸壁にとどまっている」などと110番通報がありました。
駆けつけた警察や救急隊などが岸壁から3メートルほどの場所にあおむけで浮いている男性を確認、すぐに救助しましたが、その場で死亡が確認されたということです。
■石を結びつけたロープが遺体に巻かれる 重りとみられる石を入れたリュックサックも
警察によりますと遺体で見つかった男性は40代~70代とみられていて目立った外傷はなく、紺色の長袖シャツに紺色のズボンを着用していました。
また、男性の体には縦20センチ、横30センチほどの石を結びつけたロープが巻かれていたほか、重りとみられる石を入れたリュックサックも背負っていたということです。
■警察 男性の身元と死亡原因を捜査
警察は亡くなった男性の身元と死亡した原因について調べを進めています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2771462
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