専業主婦はわがままだと言う夫 へのコメント(No.26

  • No.26 ホラガイ

    26/06/26 03:27:25

    このネタの主が傷ついたのは当然です。その言葉はひどいと思います。
    まず事実として、1歳半の子どもを抱えての専業主婦は、わがままでも怠慢でもありません。厚生労働省の調査でも、乳幼児期の育児負担は相当なものとして認識されており、この時期に子どもそばにいたいと思うことは、ごく自然な選択です。

    夫の言葉の問題点を整理すると…
    「オレが死んだら?」

    → 最悪の事態を持ち出して不安を煽るのは、議論ではなく脅しです。将来の備えは大切ですが、だからといって今すぐ働けという理由にはなりません。
    「会社の誰々さんは3人育てながら…」

    → 他人と比べて追い詰めるのは不当です。家庭の状況も、子どもの性格も、サポート環境も、全員違います。
    「家事が下手なくせに」

    → これは議論とは無関係な侮辱です。専業主婦かどうかの話に、能力の否定を混ぜ込んで傷つけている。これは言葉の暴力と言っても過言ではありません。

    そして本質的な問題は——
    夫は「専業主婦 vs 共働き」を議論しているようで、実際にはこの釣りネタの主を見下しています。「能力がない」「わがまま」という言葉が示すのは、家庭や育児への貢献をそもそも「価値あること」と思っていない可能性があります。
    働き方の選択は、夫婦が対等に話し合って決めるものです。どちらが正解かではなく、ネタ主の意見・気持ちが尊重されているかが大切です。

    今ネタ主に必要なのは、「どちらが正しいか」の答えよりも、自分が一方的に責められていることへの怒りを、正当なものとして認めることかもしれません。
    ネタ主は間違っていません。

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