急上昇
イガイ
【独自】辺野古沖転覆の死亡船長が過去に性暴力 被害女性が証言 「運動離れて」求めに応じず 沖縄
2026年06月17日 08:50
琉球新報
(略)
死亡した「不屈」の船長が県外に在住していた時から知り合いの県内の女性が、琉球新報の取材に応じた。(略)
――「不屈」の船長は2006年、関東から移り住み、沖縄県内の教会の牧師になりました。その後、辺野古新基地建設の抗議活動に加わり、一部では「海のガンジー」と称されていたようです。
「彼はソフトに見えますが、高速道路でも一般道でも前の車に接近運転をする一面がありました。『やめてほしい』と注意をしても『いやいや、あおっているんじゃなくて、前の車を応援しているんだよ』と優しい口調で返してきました。辺野古の船でも、かなりの速度を出していたと聞きました」
――今年3月、修学旅行中の高校生を乗せていた時に転覆事故が発生しました。その時、何を感じましたか。
「『死亡』の一報を受け、最初は何が起きたのか、全然わかりませんでした。その後、『この人(不屈の船長)は、生徒を連れて海に出て、事故を起こして、結局何の責任も取らないで死んでしまった』と思いました。私自身も、足下の土ぼこりを払われるようにされてきたので」
――不屈の船長との間で、何があったのですか。
「2010年の後半、彼から性暴力を受けました。逃げようとしても腕を引っ張られて連れ戻され、もう一度逃げようとしても再び腕を引っ張って連れ戻され、全体重で押さえつけられ、乱暴をされました。服が破れ、怪我をしました。その後、殺されるのではないかと、道を歩くのも怖く、適応障害になりました」
【おことわり】 被害当事者の証言だけではなく、音声記録や文書、複数の関係者への裏付け取材を踏まえて報道しています。故人の生前の事案ですが、被害当事者の訴えの重大性を鑑みました。転覆死亡事故に至った真相を解明するには、同志社国際高校から案内を引き受けた船長の言動や、周囲の対応などを構造的に検証する必要があると判断しました。
https://ryukyushimpo.jp/national/entry-5316751.html
件~件 (全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません