立憲・古賀千景「自衛隊は経済的に厳しい子が行く。苦しんでる」 → 小泉防衛相ブチ切れ

匿名

ハナガイ

26/06/17 17:01:21

立憲議員「自衛隊は経済的に厳しい子が行く」に小泉大臣「冒涜に当たる」「日教組の中央執行委員までお務めになられ、学校現場のことをよく分かられている方が…」 改めて非難

2026/06/16 11:26
ABEMA TIMES

 小泉進次郎防衛大臣は16日の閣議後会見で、前日15日の参議院決算委員会において立憲民主党の古賀千景議員から「自衛隊は経済的に厳しい子が行く」との発言があった件について、改めて見解を述べた。発言はその場で撤回されたものの、大臣として黙っているわけにはいかないという強い思いを語った。

 小泉防衛大臣は、大臣就任以降に各地域の駐屯地や基地を訪問し、隊員やその家族との意見交換を重ねてきた背景を説明。隊員やその家族の中には肩身の狭い思いをして生活してきた人もいると明かし、「胸を張って、『自分の家族は自衛官だ』とそう言えるような環境を必ず実現しなければならない」との思いで交流を続けてきたとした。

 今回の発言について小泉防衛大臣は、「看過できないのは、その自衛官や家族の皆さんが傷ついていることです」と指摘。「一方的な偏見に満ちた、そういった見方を国会の中でされたことを、やはり大臣として黙っているわけにはいかない」と述べた。

 前日の質疑では、北朝鮮や中国、ロシアなどの国の子どもたちが日本の学校にいる可能性を理由に配慮を求め、防衛白書の表現を見直すべきだという趣旨の指摘もあった。これに対し小泉防衛大臣は、「まず優先されるべきは、我が国のために働いている自衛官やその家族の皆さん、子どもたちに対する配慮なのではないでしょうか?」と反論。周辺諸国の子どもへの配慮を優先する発想は「全く理解ができません」と批判した。

 小泉防衛大臣は発言が撤回されたことに触れつつ、「このことで傷ついた自衛官、そして家族の皆さんがいることを忘れないでいただきたい」とした上で、「恵まれないから自衛官になった人が、今の自衛官の姿なんてとんでもないですね」と憤りを示した。

続く

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  • No.1 ハナガイ

    26/06/17 17:02:14

    自衛官の志について小泉防衛大臣は、インドネシアでの防衛駐在官の兄弟(父親の姿を見て自衛官を志した例)や、陸上自衛隊高等工科学校、防衛大学校などの例を提示。「親の姿を見たり、国家への貢献を考えたり、公共への思い、社会への思い、そういった志を持って自衛官に自ら進んで志願をした、そして自衛官になった、こういった方々へ今回の発言は私は冒涜に当たるようなものだと思います」と非難した。

     その上で、家族や地域の中でなかなか言えない声を代わりに発信することも防衛大臣としての責務であるとし、「これからも自衛隊の隊員、そしてご家族を一人ひとりを守り抜く」との決意を示した。

     さらに、採用者数が増加傾向にある中で水を差す議論になったのではないか、自衛隊への理解が十分に得られているかとの記者からの質問に対し、小泉防衛大臣は「間違いなく発言された方は無理解ですね」と断言。「日教組の中央執行委員までお務めになられた方ですから、学校現場のことをよく分かられている方がこういう発言をするわけですから」と述べた。

     今回の事態を受けた今後の取り組みとして小泉防衛大臣は、これまで小学校向けに配布していた防衛白書の冊子について、「これは小学校にとどまらず、中学校や高校についても広く展開をしていかなければいけないと、自衛隊の理解をさらに広げていくような、そういった取り組みに繋げていきたい」との考えを明らかにした。

    (ABEMA NEWS)
    https://times.abema.tv/articles/-/10253068

  • No.2 ハナガイ

    26/06/17 17:02:47

    「絶対に許せない」立憲議員の“自衛隊家庭”差別発言にさらなる波紋、過去の教え子にも飛び火

    2026年6月16日 17時30分
    週刊女性PRIME

     6月15日の参議院予算委員会。

     立憲民主党の古賀千景議員は、防衛省が作成した子供向けの冊子『まるわかり!日本の防衛〜はじめての防衛白書』について質問した。

    ■古賀千景議員の問題となった発言

    「古賀氏は大学卒業後、約30年にわたって小中学校に勤務してきた人物。2020年には日教組の特別中央執行委員も務めています。

     自身の経験から、古賀氏は“私も教えた子がいっぱい自衛隊にいるんです。いっぱい苦しんでますよ”と発言。自衛隊に入隊した子どもたちが何かに苦しんでいると訴えたわけですが、問題はこの後の発言です」(地方紙政治部記者)

     古賀氏は、

    「分かってほしいのは、自衛隊に行く子供たちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。豊かな子どもたちは、自衛隊とかなりませんよ」

     と断言。あまりの偏見に場がざわつくと、「失礼しました。訂正します」と述べている。

     小泉進次郎防衛大臣は古賀氏の言葉に「事実誤認」だと反論。そして古賀氏が言う“近隣諸国の国々の子どもたちへの配慮”の前に、まずは自衛官の子どもたちへの配慮や理解を広げることが最優先だと厳しい口調で古賀氏の発言を指摘した。

     古賀氏は小泉大臣の答弁を受け「私の発言が申し訳なかったです。それは撤回させていただきます。申し訳ありませんでした」と謝罪したが――。

    続く

  • No.3 ハナガイ

    26/06/17 17:03:18

    ■古賀氏の発言に波紋広がる

     歌手・俳優の世良公則はこの古賀氏の発言に、《著しく偏った問題発言》とXで反応。自民党の長尾たかし元衆議院議員も《これは許しがたい。最悪の質疑です》《最後、発言を撤回し詫びている風ではあるものの、発言の抑揚や態度に、その姿勢が微塵のかけらも感じられない点において、全く看過できない》と怒りをあらわにするなど、波紋が広がっている。

     ネット上でも

    《腹が立って仕方ない。自衛隊どころか国の将来を背負う子どもたちも馬鹿にしやがって》

    《議員辞職レベルの発言だろこれ》

    《自衛隊に対する感謝の気持ちが微塵も感じられないひどい差別発言。絶対に許せない》

    《これが教師って……今までそういう目で生徒さんや親御さんを見てらしたんですね》

    《本音が出たんですね。こんな差別主義者の議員はいりません》

     と批判が続出する中、炎上は古賀氏が2021年にXに投稿した内容にまで飛び火。

     18歳の教え子が事務所に連絡をくれたそうで、《連絡を取ると今、自衛隊で働いていました。以前からブルーインパレスが大好きで、よく基地へ見に行っていました。夢、叶えたね》と綴っているが、これにも《裏では貧乏人がとか思ってたんだ》《貧乏人の夢が叶ったって、上から目線なわけね》といったコメントが殺到している。

    「あまりの炎上ぶりに古賀氏は15日午後、Xを更新。《私の問題意識は、当該冊子の内容や、その内容を公費によって広く配布することの妥当性について問うものでした》と説明し、その上で“配慮を欠いた不適切な発言”について謝罪しました。しかしそのポストにも批判コメントが大量についていて、もはやXでの謝罪だけでは済まされない事態になっています」(前出・地方紙政治部記者)

     立憲民主党はこの事態をどう収めるつもりなのか――。

    https://news.livedoor.com/article/detail/31568445/

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