• No.2 マテガイ

    26/06/17 14:11:40

    ■原発周辺には数百万人が住んでいるのに…規定と法律が別々で安全性評価を無視

     多数号機の危険性の重大な点は、世界で韓国だけが抱えている問題だということだ。他国は密集度が韓国のように高くはないうえ、原発が一つの団地に集中しているわけでも、人口密集地域に位置しているわけでもないからだ。

     新たに2基の原発を建設しなくても、すでにあるハヌルと古里の2カ所にはすでに9~10基の原発が密集している。これは世界の原発団地の密集度で1位と2位だ。次に密集度が高いのは中国の秦山(9基)、その次がカナダのブルース(8基)団地で、この2つは半径30キロ以内に住んでいるのは多くて数十万人。一方、韓国の古里周辺には実に380万人が住んでいる。

     欧州最大のウクライナのザポリージャ原発は6基で韓国のハンビッ原発と同じ。フランスもグラブリーヌ(6基)を除くと残りの17の団地はすべて2基または4基で、国土全体に分散している。フランスは稼働中の原発数が56基で韓国(26基)の2倍だが、1団地あたりの平均原子炉数は3.1基で、韓国(5.2基)よりも少ない。

    続く

コメント

ニックネーム

必須

全角20文字以内

画像投稿時にOpen AIを使用して投稿の可否を判断しています

コメントを書く

返信コメント

  • まだコメントがありません

広告
投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。