全国最年少の女性市長、産休取得へ 現職は全国初か

匿名

サルボウガイ

26/05/21 12:00:42

全国最年少の女性市長、京都府八幡市の川田翔子市長(35)が、出産のため今夏から産休を取得する。20日、川田市長が朝日新聞の取材に明らかにした。現職の女性首長による産休取得は、全国知事会や市長会、町村会のいずれも把握しておらず、全国で初めてとみられる。

【写真】「二者択一を迫られている感覚があった」 産休取得する市長が思い語る

 川田市長は京大卒。京都市職員、参院議員秘書を経て、2023年11月の八幡市長選に無所属で立候補し、33歳で初当選した。現在1期目。25年12月に結婚し、9月に出産の予定という。

 労働基準法では原則、産前6週間(双子以上の場合は14週間)、産後8週間は就業させてはならない。一方、八幡市条例では職員の産休は産前、産後とも各8週間と定めている。特別職の市長には労基法の産休の規定が適用されず、市条例でも特別職には規定がない。このため川田市長は、労基法か市条例に準じて、産前は6~8週間、産後は8週間の休暇を取る予定。

 川田市長によると、産休中は、能勢重人副市長が市長職務代理を務める。ただ、重要案件は可能な範囲でオンラインで会議に出席し、電話やメールで連絡を取り合う。産休後に育児休暇を取る予定だが、その方法・期間や、産休中の給与をどうするかは検討中という。
https://news.yahoo.co.jp/articles/799989097b5fce0c4b04585e870c13290e2d130b

コメント

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  • No.1 ヒオウギガイ

    26/05/21 13:06:31

    産休中の給与がどうなるか検討中なんておかしいよね。
    他の公務員はどうなってんの?市長だからって特別にどうこうなんてしなくていいのに

  • No.2 貝かと思ったら石

    26/05/22 15:06:35

    面白い事案だね
    議論を生みそう

  • No.3 靴の中ずっとジャリジャリ

    26/05/27 06:42:01

    育休は取らずにリモートで給料の減額もしないって。権利とはいえ、休めない職種もあるわけで、最初から就かないことも必要だと思う。
    仕事もろくにできないのに権利をふりかざす若い子とか頭に来る

  • No.4 カキ

    26/05/27 06:50:36

    市長って大変よねー
    4カ月ぐらいしか休めないんだ?
    わたしの周りとか2年ぐらい休んでいるような気が笑

  • No.5 トリガイ

    26/05/27 07:27:49

    八幡は京都の中でも治安良くないのによく市長になろうとしたね、若いのに大変だろうな

    こんなの叩いてたら出生数下がるよ
    4年しか任期がないのにって言ってる人いたけど、赤ちゃんなんて授かりものなんだから、ある程度は計画的にできても、もし不妊治療してる人ならどうする?
    事情も知らずに叩く人は堂々と顔出しして本人に行ったらいいじゃん
    市長は市政が滞らないよう配慮してるみたいだし、私なら応援するわ

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