• No.1 電気消して~

    26/04/28 11:19:35

    芸能プロ関係者もこう話す。

    「ヒカルさんも触れていましたが、タモリさんの評価軸は、自分でゴールを決めて笑いを取る “芸人” ではなく、常に力を抜きながら、空気や間で番組全体をコントロールする “巧みな司会術” にあります。

     瞬間的な笑いだけで測れば “面白くない” という意見も成立しますが、それはあまりにも一面的です。実際、イグアナの形態模写や四カ国語麻雀などを披露していたアングラ芸人時代の面白さもありますからね。

     ただ、そこを見落とすと、どうしても過小評価になってしまう。カジサックさんも本質を捉えきれずに語ってしまった印象です。

     そもそも、レジェンドを『そんなですよ』と相対化したカジサックさん自身が、世間からどこまで評価されているのか、その違和感とズレが、今回の問題を根深いものにしています」(同)

     そして、この発言の裏には、無視できない過去も横たわる。

    「カジサックさんは、相方・西野亮廣さんとともに、2003年から約5年間、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演。当初はかわいがられていたものの、タモリさんの関心は次第に西野さんに移っていったようです。

     2024年7月に “ひろゆき” こと西村博之氏との対談動画では、『タモリさんも俺を見てるふりして、サングラスの奥では西野を見てるときがあってさ。本番中によ? ホンマの話やで』『毎週地獄だった』などと語っています。“正直そんなですよ” という言葉の裏には、そうした屈折も透けて見えます」(同)

    “好み” か “過小評価” か、それとも “嫉妬” かーー。タモリの面白さに踏み込んだカジサックの発言は、また新たな火種になりそうだ。

    https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/404608/

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