• No.1 どうでもいい事でケンカしない

    26/03/31 08:34:56

    ◆歩道を通行できるのはどんなとき?

    神奈川県警によると、普通自転車が歩道を通行できるのは、主に以下の限られたケースです。

    まず、「普通自転車歩道通行可」の道路標識や道路標示によって歩道通行が認められている場合です。次に、運転する人が13歳未満、70歳以上、または身体に不自由がある場合も対象になります。

    さらに、道路工事や連続した駐車車両があって車道の左側を安全に通りにくいときや、車道が狭いうえ交通量が多いときなど、交通状況から見て安全確保のためやむを得ない場合も、歩道通行が認められるとしています。

    このように、自転車の歩道通行はいつでも認められているわけではなく、あくまで例外的な扱いであることがポイントです。

    ◆歩道を通るときに守りたいこと

    では、歩道を通る場合はどのように走ればよいのでしょうか。神奈川県警は、歩道の中央から車道寄りの部分を通行し、徐行する必要があると案内しています。

    また、「徐行」とは、直ちに停止することができる速度で進むことを意味します。歩道では歩行者が優先されるため、歩行者の通行を妨げそうな場面では、自転車側がより慎重に対応することが求められます。

    自転車に乗っていると、つい歩道でもそのままの感覚で進みたくなってしまうかもしれません。しかし、歩道を通れる場面でも、自由にスピードを出してよいわけではないことを意識しておきたいですね。

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