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浜松市中央区の幼保連携型認定こども園「ありたまこども園」(有玉南町、写真)で、職員約30人のうち保育士や事務職員ら計18人が3月末で一斉退職することが分かった。園を運営する社会福祉法人太豊(たいほう)会(同区東三方町)の尾上文雄理事長は本紙の取材に「在園児や、4月以降に迎える新入園児、保護者に不安を抱かせないようにしていく」と話した。
同園には、0〜5歳児の117人が在籍。退職する18人のうち8人は家族の介護など個人的な理由、残る10人は園内での人間関係を巡る問題で辞めるという。園によると、園の運営には保育士約20人の配置が必要で、尾上理事長は「新たに保育士9人の確保にめどがついた。20人は満たせると思う」と述べた。
10日は園側から保護者への説明が行われた。保護者の1人は「本当に保育士を十分に確保できるのか」と心配そうな様子をみせた。
太豊会は、同園の他にも県西部で保育園、グループホームを運営している。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/chuplus/region/chuplus-1191459
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