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香川県 リンゴ病の患者増加で初の流行警報 妊娠中の人注意を
08月15日 17時04分
ほおなどに赤い発疹が出る伝染性紅斑、いわゆるリンゴ病の患者数が香川県内で増えていて、県は現在の集計方法となった1999年以降、初めて流行警報を発令しました。
香川県は、妊娠中の人は特に注意が必要だとして、こまめな手洗いやせきエチケットなどの感染対策を呼びかけています。
伝染性紅斑、いわゆるリンゴ病はウイルス性の感染症で、かぜのような症状が出たあと、ほおなどに赤い発疹が出るのが特徴です。
子どもを中心に流行しますが、過去に感染したことがない妊婦の場合、流産や死産につながったり、胎児に異常が起きたりするおそれがあります。
県によりますと、今月10日までの1週間に県内の26の医療機関から報告された伝染性紅斑の患者数は1医療機関あたり2.1人と、現在の集計方法となった1999年以降、国の警報基準の2人を初めて上回りました。
このため、県は15日、伝染性紅斑の流行警報を県内全域に出しました。
地区別では▽高松地区が3.8人と最も多く、次いで▽西讃地区が2.7人、▽東讃地区と中讃地区がいずれも1.0人となっています。
県は、妊娠中の人は特に注意が必要だとした上で、石けんなどによるこまめな手洗いや、せきエチケットなどの感染対策を行うよう呼びかけています。
また、県内では、幼い子どもがかかりやすい「ヘルパンギーナ」の患者数も多い状況が続いていて、県は5週連続で流行警報を出しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20250815/8030021524.html
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No.1 親しき仲にも礼儀あり
25/08/16 18:05:24
香川県じゃないけどリンゴ病めっちゃ流行ってる
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