妻の暴言「お前はATMだ」 男性のDV被害相談が最多 男女平等意識高まりで顕在化

匿名

他人の価値観に左右されず、自分を信じろ

25/02/13 08:18:10

妻の暴言「お前はATMだ」 男性のDV被害相談が最多 男女平等意識高まりで顕在化


配偶者や恋人からのドメスティックバイオレンス(DV)に苦しみ、警察に被害を相談する男性が近年急増している。全国の都道府県警では、令和5年に過去最多となる2万4684件の相談を受理。女性からの相談の半数以下にとどまるものの5年前の約1・5倍、約20年前の170倍に増えた。「男は強くなければならない」「女性からの暴力や暴言にも耐えるべきだ」。DV被害者の支援団体では、こうした社会の風潮に変化が生じ、隠れた被害が顕在化したためとみる。


「男のくせに」
「稼ぎが少ないクズ野郎」「お前はATMだ」

横浜市内のNPO法人「女性・人権支援センター ステップ」理事長の栗原加代美さんのもとには、DV被害に悩む男性が多く訪れる。

栗原さんが相談を受けた関東地方に住む40代男性は、妻から日常的に暴言を浴びせられ、毎晩のように性行為を強要された。行為を拒むと裸で寝ることを強いられたという。

「男のくせに」。妻の口癖が日中、自宅を離れていても頭をよぎるようになり、鬱病を発症。仕事が手につかなくなって退職を余儀なくされた。


夫からの暴力に耐えかねた妻が相談窓口へと駆け込む-。DVに付きまといがちなイメージの通り、10年ほど前は相談者のほぼ全員が女性で男性はまれだった。現在では、数百人に及ぶ毎月の相談者のうち20~30人が男性だといい、栗原さんは「男性の人数は年々増えている」と明かす。

夫婦で殴り合いも
警察庁のデータによると、パートナーからDV被害を受けたとの相談件数は、令和5年は8万8619件で、男性からの相談はうち27・9%となる2万4684件。いずれも過去最多だった。


相談体制の整備や被害者保護などを目的とした「配偶者暴力防止法」が平成13年に施行。翌14年の男性からの相談は142件に過ぎず、およそ20年で170倍超にまで膨らんだ計算になる。

同NPOでは、相談者の話を聞いた上で別居を勧めたり、希望すれば関係修復に向けたプログラムへの参加を促したりする。ただ中には、あざだらけの姿を見かねた周囲の勧めで同NPOを訪れたものの、「妻を売るのは夫らしくない」といった考えからか、被害の詳細を話したがらない男性も少なくない。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.7 馬の耳に念仏

    25/02/13 10:34:13

    嫌なら離婚すればいいだけじゃね
    できないんでしょ

  • No.6 二度あることは三度ある

    25/02/13 08:36:28

    DVする側を擁護するわけじゃないけど、ATMって言われちゃう側ってさ、それ以外の働きを家庭でやってるのかな

    妻の希望を突っぱねて仕事だけすればいいって態度が何年も続いたならそう言われても仕方ないかもね
    例え妻が専業主婦でも、家事はともかく育児までも丸投げだったとかさ

  • No.5 早起きは三文の得

    25/02/13 08:33:38

    いや離婚しろよ
    DVするようなやつと一緒にいる意味がわからん

  • No.4 一石二鳥

    25/02/13 08:29:46

    某新聞の記事だね。しかも一部切り取り。自分で全文確認してコメントしたほうがいいね。

  • No.3 明日はもっと良い日になる

    25/02/13 08:25:32

    そんなこと言えるのがすごいなぁと思ってしまう。

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  • No.2 二度あることは三度ある

    25/02/13 08:21:31

    何これ。

    独り言?

  • No.1 匿名

    25/02/13 08:21:19

    その発言だけが取り沙汰されるけど、前後になにかあるよね。

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