• No.1 イタコ

    24/12/04 14:09:29

    ■選考委員の高齢化

     一体、なぜ世間との“かい離”が起きてしまったのか?

    「選考委員の高齢化も大きい。言語学者の金田一秀穂さんは71歳、女優の室井滋さんは66歳、漫画家のやくみつるさんは65歳、コラムニストの辛酸なめ子さんは50歳、パックンこと芸人のパトリック・ハーランさんは54歳。選考理由として『大手自動車メーカーの認証不正、パーティー券収入の収支報告書不記態など、2024年は不適切事案が目白押しであった』という説明がされていますが、つまりは頻出していた言葉というより、今年を象徴するワードとして推したのでは」(芸能ジャーナリスト)

     それにしても、このドラマはそこまで社会現象になったのだろうか?

    「確かに『不適切にもほどがある!』は話題になりました。第1話の無料配信総再生数(TVer・TBS FREE)は340万回を突破し、歴代の金曜ドラマ初回トップを更新。地上波の放送終了後から配信された『Netflix』ではTBSの作品史上初となる3週連続1位を獲得するなど、多くの視聴者に好まれたことは確かです」(ドラマウォッチャー)

     ほかにも同作は、第61回「ギャラクシー賞」のテレビ部門特別賞、第40回「ATP賞」テレビグランプリ、「東京ドラマアウォード2024」の連続ドラマ部門の優秀賞など高い評価を得ている。大賞も納得のはずなのだが……。

    「単純に、この略称は『不適切にも~』ファンを始め一般にはあまり浸透していなかったのでは。そのために『ふてほど』と聞いても、あのドラマだとすぐに理解できる人が少なかった印象があります。もちろん同作を見ていない人はなおのこと拍子抜けしたのは当然です」(前出のドラマウォッチャー)

    「単純に、この略称は『不適切にも~』ファンを始め一般にはあまり浸透していなかったのでは。そのために『ふてほど』と聞いても、あのドラマだとすぐに理解できる人が少なかった印象があります。もちろん同作を見ていない人はなおのこと拍子抜けしたのは当然です」(前出のドラマウォッチャー)

     来年の大賞はもう少し我々が日常よく目にしたり、使う言葉であって欲しいものだが……。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/27686938/

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