• No.20 鬼滅隊

    24/09/16 12:06:30

    実際に個人情報が相手に開示されるかどうかという点では裁判所での審議になってかなり高いハードルあるけど、今は請求手続きだけは弁護士つけなくても簡単にできるし、プロバイダが投稿者に意見を聞くまではやらないといけないから、誹謗中傷じゃない一般的な批判でもそういう書面が来る可能性はあるよ。

    携帯のプロバイダから届いた書面なら「開示請求が来ているけれど反論はありますか」みたいな内容だと思う。
    日本の法律では、かならず発信者に事前に意見を聞くことが決まってて、いきなり発信者情報が相手に渡るということはない。

    「請求者の非常識な行動に対して一般的な表現で批判を行ったのみで、名誉毀損でも侮辱でもない」とか反論をプロバイダに送れば(本当に大したこと書いてなくて誹謗中傷じゃなければ)相手に開示されることはない。

    開示の裁判対応はプロバイダがやるから開示に関しては主が出廷する必要はない。(開示されたら訴えられる可能性はあるけど)

    相手側に弁護士がついてたらさすがに開示が無理そうなのは止めると思うけど、個人訴訟が好きな人いるからね。
    ビビって自分から示談希望してくる人も多いから、中傷されたら儲かるらしいよ。

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