作曲家
辞めてくれてよかった」若槻千夏 “円満退社”した事務所内から喜びの声…マネージャーを「本当に使えない」と叱責の“裏の顔”
女性自身9/1(日)11:00
01年にグラビアアイドルとしてデビューした若槻。03年ごろからはテレビやラジオへと進出し、バラドルとして人気を集めた。スポーツ紙芸能デスクはこう語る。
「若槻さんがプロデュースしたキャラクター『クマタン』は、ほかの女性がデザインしたものでした。それにも関わらず、あたかも自分でデザインしたかのように公言しており、大きなトラブルになりかけたことがありました。それを仲介したのも、所属事務所だったのです。
そうした経緯もあって、これまで事務所と若槻さんは蜜月関係とみられていましたが、実は今回の独立について、事務所内部からは“彼女が辞めてくれて本当に良かった”という声も少なからず上がっています」
そう語るのは若槻を古くから知るテレビ局関係者。事務所設立時からの所属タレントである彼女に対して、冷めた思いを抱いていたスタッフたちがいるのはなぜなのだろうか? このテレビ局関係者が続ける。
「理由の一つは、若槻さんに自信過剰な面があるからでしょうか。バラドルやブロガーとして人気絶頂となった彼女は、07年から芸能活動を休止し、アパレル事業に軸足を移しました。
結局、8年後の15年末に芸能界に本格復帰したのですが、その空白期間のうちに事務所内で台頭していたタレントもいたわけです。でも、そうした状況が彼女にとっては面白くなかったようです。
『この事務所は誰のための事務所なの? 誰のおかげでこの事務所があると思っているの?』と言って、周囲を困惑させたのです。
長いブランクのために、テレビ局内では若槻さんに関しては、『もう使えないね』という厳しい評価だったのですが、所属事務所の尽力で復帰が実現したという背景もあったのですが……」
そんな彼女の不機嫌の矢面に立ったのは当時のマネージャーだった。前出のスポーツ紙デスクによれば、若槻は担当マネージャーが次々と代わることでも有名だったという。
『バカだなお前、本当に使えないな』『そんなんじゃ、辞めたほうがいいな』とマネージャーたちにかなり厳しい言葉を投げかけることも多かったそうです。
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