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愛知県一宮市の自宅で2022年、当時0〜5歳の娘3人を絞殺したとして、殺人罪に問われた遠矢姫華被告(29)の裁判員裁判の判決が11日、名古屋地裁で言い渡される。検察側は子供たちと無理心中を図ったとして懲役25年を求刑。遠矢被告は法廷で「育児に悩んでいた」と話し、弁護側は心神喪失の状態だとして無罪を主張している。
◇食へのこだわり 市販品ほとんど使わず◇
「こんな母親でいいんだろうか」「追い詰められていました」
同地裁で5月に行われた被告人質問。満員の傍聴席の前で、遠矢被告は涙を流しながら、か細い声で言った。
公判で取り調べられた証拠などによると、遠矢被告は2016年3月、21歳で結婚。同年11月に長女の姫茉梨(ひまり)ちゃん、18年12月に次女の菜乃華(なのか)ちゃん、21年4月に三女の咲桜(さくら)ちゃんを出産した。
長女を産んで数ヶ月後、産後うつを患ったが、母乳への薬の影響を恐れるなどして4ヶ月ほどで通院をやめた。21年11月に次女に食べ物のアレルギーがわかると食事への問題意識が強くなり、市販品をほとんど使わず手作りにこだわるようになっていったという。
◇事件当日 食事する娘の動画◇
事件の数日前。「時間管理出来ない主婦」「親が無知すぎる」遠矢被告のスマートフォンの検索履歴に、子育てに悩む文言の内容が増えた。同じ頃、日本地図を模したパズルで子供と遊んでいる時に都道府県の名前を聞かれたときに答えられず、涙を流す場面を当時の夫が目撃していた。
「自分には教養がない」と振り返った
事件前日には実父に
「どうやって死ぬか」と長文のLINEを送り心配した父親と3時間ちかく電話で悩みを語った
「やっぱり無理」事件当日の22年2月10日の朝、父親にLINEを送った後、普段は子供たちに与えなかったレトルトカレーやドーナツ、ファーストフード店のおもちゃ付きパンケーキを買い自殺を考えた末に子供たちに喜ばせるように与えたという。
食事後に三女、次女、長女の順に2階の洋室に連れて行きコードを使い、順番に首を絞めて殺した。その後自分も包丁で手首を切ったり洗剤を飲んだりしたが、死なかったという
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