三三九度
お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(37)が9日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。8年前に他界した母の闘病について明かした。
今回、母の地元である長崎・佐世保を大学教授を務める父・清史さんと訪れた向井。「ちょうど仕事が一番忙しかった時期」と重なったこともあり、母の闘病についてあまり知らされていなかったそうで、これまでも「闘病の時のことをなかなか詳しく聞くことがなかった」という。
母の病を聞いた時点では「余命1年とか(だった)」と向井。
清史さんは「(それまでは)言わなかったね。あんま心配かけたくないっていうことで。もう最後、何も食べられなくなったんだけど、最後に慧がアイスクリームを買ってきて、食べさせたんですよ。その時、食べたね」と回顧。
向井は「僕は甘いものが好きな人だったら、普通にアイスクリームを買っていって、“どう?”みたいな、
そしたら食べるから、病気でも甘いもの好きなんだなって思ってたんですけど。あんま食べなかったんだね、あの時期」と振り返った。
さらに「最近、清史さんから聞いて、ワーって思ったのは最後のほうは結構、強い薬で治療してたんだよね。幻覚というか」と振ると、清史さんは「脳のほうにガンが転移して、最後は幻覚を見るような症状が現れていて、その時に、僕が病室に入っていくと“慧がそこにいるのにあなたあっちに行きなさい”って、言われたりして。慧の幻覚を見てたんだね」と苦笑した。
「その話はあーってなりましたね」と向井。
「応援してくれているとは知ってましたけど。そんなにもかって。焼いたDVDが500~600枚あったんですけど、それが僕が出た番組を録画したやつで、病室で延々を見ているんですって。ずーっと僕が出ているやつを見続けて(いた)」と闘病中の母の様子を明かした。
母が他界したタイミングは「初めて僕個人でヒロミさんの横でMCするみたいな番組が2015年に始まった」タイミングだったという。「何となくキャリア的に右肩上がりっぽい。結局、その番組が3カ月で終わるんです。そこからちょっとしんどい時期に入っていくんですよ、僕らは」と振り返ると、清史さんは「ちょこちょこテレビに出るようになって、少し芽は出たんだなっていう感覚はあったんじゃないかな。死ぬ間際に打ち切られたりしたら相当ショック受けて亡くなったと思うんだけど、それがなかったんで、良かったねと。今でも時々、娘とは話をするんだけど」ともらした。
[ 2023年12月10日 17:13 ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/12/10/kiji/20231210s00041000485000c.html
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