家族で海水浴…流された娘と息子を救助へ 父親がおぼれ死亡

匿名

迎え傘・迎え下駄(三重)

23/07/17 06:19:22

16日午後、島根県出雲市の海岸で、家族で海水浴に来ていた男性がおぼれて死亡しました。男性は流された娘と息子を救助に向かったということです。子ども2人は意識もあり、命に別条ないということです。



死亡したのは島根県雲南市の男性(45)です。

出雲警察署によりますと16日午後3時20分頃、男性は、妻・娘・息子などと出雲市の「稲佐の浜」を訪れ海水浴を楽しんでいましたが、しばらくして小学生の娘と息子の姿が見えなくなったことに気付き、妻とともに浜辺から沖合を探しました。

海上に2人の子どもの姿を見つけ、父親が救助に向かいましたが、今度は3人とも姿が見えなくなったため、妻が近くにいた男性に助けを求めたということです。

男性2人が3人を探したところ午後4時20分頃、海岸から35メートルほど沖合の日本海で3人を発見し救助しました。

妻が119番通報し、父親と子ども2人が救急搬送されましたが、父親はこの時意識不明の状態で、搬送された病院で死亡が確認されました。

2人の子どもは意識もあり、命に別状はなく入院の必要もないということです。

3人が海上で救助された際、父親はあおむけの状態で、2人の子どもは父親に捕まるような状態だったということです。

16日は厳しい暑さで、出雲でも最高気温34.1度と今年最高気温を記録しました。

出雲警察署が事故の原因などについて詳しく調べています。

稲佐の浜は、出雲大社の西およそ1キロにある海岸で、国譲り神話や国引き神話ゆかりのパワースポットとして観光客も多く訪れる場所です。

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