「孫育て」増加で新旧常識が衝突 自治体で発行広がる「祖父母手帳」

匿名

キャンユセレブレィ~~

23/07/03 15:28:23

祖父母向けに「孫育て」のイベントや講座を行っているNPO法人「孫育て・ニッポン」の棒田明子理事長は「パパとママは最新の情報で子育てをしたい。一方で祖父母は当時1番良いと言われていた自分の子育ての経験がある。それが今と真逆の場合も少なくない」と説明する。

棒田理事長は、働く女性が増える中で実家の近くに住む人が増えているとして「母と娘で遠慮がないので言いたい放題になりトラブルになる場合がある」と解説。祖父母世代は専業主婦が多く、親世代は共働きであるところからも両者の考えに違いが生じやすく、例えば保育園のお迎えを祖父母に頼みがちになると、「そんなに仕事が大切なのか」「子どもがかわいくないのか」などと言う祖父母世代もいるという。

親世代には「そもそも孫を預けていいのかなど、相手の状況を正しく理解することが大切」と互いに思いやる必要性を指摘する。孫を預ける際、祖父母は「体調を悪化させないように」

「親と離れて不安定な状態の孫を泣かせないように」

-などと親以上に孫を見ることに関して気を遣っていることも理解する必要があるという。

一方で「祖父母は一歩引き、子育ての方針はパパとママが決め、祖父母はうまくいくようにサポートする、ということを頭に入れておくと良い」とアドバイス。「誰も悪者はいない、子どもが生まれて健やかに育ってほしいというのは皆一緒。親は祖父母に頼るのを当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れずきちんと言葉で伝えてほしい」と話している。

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/1076813

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