日本郵便、動物の苦しみを無視して動物のゆうパック輸送を継続

匿名

大宮公園

23/05/31 20:32:41

日本郵便、動物の苦しみを無視して動物のゆうパック輸送を継続
2023/05/23
動物にとって、輸送という行程は苦痛や苦悩、恐怖を伴う、最も心身ともに負担のかかる行程である。

以前アニマルライツセンターでは企業のエシカル通信簿の調査で宅配便業界の動物への配慮について調査を行ったが、その際に最も悪質であったのが日本郵便株式会社であった。佐川急便と西濃運輸は原則的に生きた動物の輸送を行わないとしており、クロネコヤマトは動物専用の輸送便があり特別の配慮を行うか昆虫と魚類を許可していた(クロネコヤマトも問題があるが)。一方で日本郵便はそのウェブサイト上でも鳥類、は虫類、魚類、昆虫の生きた動物を輸送することができると公言した状態であり、それがいまだに続いている。

実際、ペットショップやブリーダーなどの第1種動物取扱業者もゆうパックで動物を輸送している。2021年頃に日本郵便のサイトには「哺乳類はゆうパックで送ることができません。」という注釈がついたし、その前でも哺乳類は輸送できるとは書かれていなかった。しかし、実際には哺乳類についても輸送されており、アニマルライツセンターでも、ペットショップが別の支店に哺乳類を「トカゲ、カエル、カメ」と内容物を偽って輸送されていたことを把握している。結局動物を輸送できるとしているからこそこのような不正も継続する。ゆうパックでの配送は頻繁行われており、実際に、げっ歯類が死亡したり、鳥類が死亡したりしていた。

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