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昼顔(優しい愛情)
48歳男性が絶句…「父の葬儀」が台無しになった、お坊さんの「最悪の振る舞い」
2022.09.23
(略)
お坊さまは面倒臭いという雰囲気を身体中から出して、不作法な歩き方で斎場に入ってきました。そして祭壇前に自分が着いたら、そのままさっさと読経を始めたのです。段取りは全て無視です。
しかも困ったことに、お坊さまの読経は何を言っているのか分からないくらい早口で進んでいきます。
じつは私たち葬儀スタッフは式の進行をするのにお坊さまの立ち居振る舞いを参考にしています。読経の言葉にも意味があり、スタッフが動き、案内を行うために「区切り」が存在します。「この言葉のあとに焼香案内に入る」というような、ポイントがあるのです。
このときは、お坊さまの読経があまりにも早口だったため、葬儀社スタッフ全員が聞き耳を立てていたのに、残念なことに、区切りが判断できませんでした。
本来ならば40分の読経になるはずでした。しかし、なんと、このときは10分で読経が終わって、焼香案内ができなかったのです。しかもお坊さまは読経が終わると勝手に立ち、行うと言っていた遺族への法話もせず、控室にスタスタと戻っていったのです。
当然ながら、参列者全員から非難の声が聞こえてきます。一度しかできない、健三郎さまのお葬式です。それをこのお坊さまは、理解していないとしか思えない、最悪の振る舞いでした。(略)
■「10万円」のお布施ははたして少ないのか?
それにしても、お坊さまは、何が気に入らなかったのでしょう? 私が健太さまに尋ねると、お布施の金額が思った額ではない! と怒っていたとのこと。
「お気持ちで、と言われたので10万円包んだのですよ。それでも少ないのでしょうか」と逆に健太さまに聞かれました。
「お坊さまの性格や人生の修行によって、異なるのかもしれませんね。私は失礼な額だとは思いません」
現代ビジネスオンライン
https://gendai.media/articles/-/99607
https://gendai.media/articles/-/99608
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