一戸建てとマンションの火災保険比較 2022.10値上がりします

匿名

忘れな草(私を忘れないで)

22/08/27 18:09:45

一戸建てとマンションでは、構造以外にも仕組みが違うため比較にはなりません。

マンションの場合は、個人が火災保険をかける場合は建物の内側のみ。建物構造(外壁、ベランダ、窓、サッシ、玄関など) に関する部分は全てマンション名義で管理費から保険に加入し保険で修理します。マンションの場合は家財保険を高額でかける人はいると思います。
一方一戸建ては、建物も家財もご自身で保険に入ります。高額です。

一戸建てT構造 耐火構造
柱がコンクリート、れんが、石、鉄骨などでできている一戸建て
耐火建築物、準耐火建築物、省令準耐火建物に該当する一戸建て

一戸建てH構造 非耐火構造
H構造はT構造以外の木造住宅が分類される、耐火性の低い構造です。
火災がおきた際の損害が大きくなりがちなため、比較的割高な保険料が設定

一戸建て住宅の火災保険料 保険料(10年契約)
木造など(H構造) 約8万〜約29万円
鉄筋・鉄骨(T構造) 約4万〜約18万円
試算の条件:建物の所在地・東京都、建物保険金額・2,000万円、建築年月日・2022年4月、延べ床面積・100㎡
100㎡は、一戸建てとしては狭いのでおそらくもっと高額になります。
家財保険は別途必要

マンションの火災保険料 保険料(10年契約)
新築 約3.4万〜約5.3万円
築5年 約4.0万〜約5.9万円
築10年 約4.7万〜約6.6万円
マンションの場合は、広さでは決まりません。購入金額でもありません。修理代です。内側だけのリフォーム代は安いので。保険会社が決めます

賃貸物件の火災保険の相場
賃貸住宅の場合、保険金の支払上限額や保険会社にもよりますが、保険料は1年あたり約7,000〜約1.5万円が目安です。

火災保険料は上昇傾向にあり、2022年10月には保険料の大規模な値上げがなされる見込み

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