#安倍晋三の国葬に反対します へのコメント(No.282

  • No.278 黒百合(独創的)

    22/07/25 12:05:38

    自民党、安倍晋三側近も統一教会で当選
    【独自取材】元選挙スタッフ語る“旧統一教会とのつながり” 友好団体「支援は事実」(2022年7月24日)
    安倍元総理の銃撃事件をきっかけに、現職の大臣や野党議員、県知事など政治家と旧統一教会側のつながりが次々と明るみに出ています。
    番組では自民党候補の選挙スタッフとしてそのつながりを目の当たりにしたという人物を取材しました。

    ▽元選挙スタッフ語る「教団とのつながり」
    (司会者)「いま韓鶴子総裁がご入場されます」
    光の中から姿を現したのは旧統一教会、世界平和統一家庭連合の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁。
    3年前、愛知県で開かれたイベントには数多くの政治家が出席していました。
    (司会者)「約200名に及ぶ地方議員の皆様にもご参加いただいております」
    この前日に開催された教団の友好団体が主催したイベントには…
    (自民党 北村経夫参院議員)
    「ご紹介頂きました、参議院議員の北村経夫でございます。日頃より皆様には大変お世話になっておりますこと、心より感謝申し上げます」
    2013年の参議院選挙で、自民党の全国比例候補として初当選した北村経夫氏。現在3期目で、安倍派に所属。安倍元総理と同じ山口県が地元です。
    (北村氏)「安倍先生とご夫妻のご支援、そしてここにおられるすべての皆さんのご支援に心より感謝を申し上げます」
    2013年の初当選時、北村氏の福岡の選挙事務所で働いていたスタッフが、目の当たりにしたという「教団とのつながり」を番組のカメラに実名で証言しました。

    (自民・北村氏の元選挙スタッフ 近藤将勝氏)
    Q. なぜインタビューに答えてくれたのか?
    「それは、安倍元総理が今回山上容疑者の行為で亡くなられました。私自身も自民党員でした。事件の背景を見ていった時に、どうしても統一教会と自民党の不透明な関係にぶちあたるんですね」
    近藤氏は、北朝鮮による拉致被害者の救出運動にも取り組んできた若手の保守論客です。
    Q. 北村経夫議員と旧統一教会とのつながりは?
    (近藤将勝氏)「後援会名簿の方々に電話連絡などをしたんですけど、まず後援会名簿とされるものに、多数の旧統一教会系の方々のお名前、それから団体の肩書が載っておりました。「国際勝共連合」だったり、「世界平和連合」という名前がですね」
    Q. それを見たときにどう思った?
    (近藤将勝氏)「ちょっと統一教会はまずいんじゃないかと。90年代の前半に霊感商法や合同結婚式で話題になって、そういった団体と関わるということ自体が国益を損ねるんじゃないかと、私は普通にそういう認識でおりました」
    最初は半信半疑でしたが教団とのつながりは後に確信に変わっていったといいます。
    (近藤将勝氏)「世界平和連合、統一教会系の団体から派遣されていた女性がいらっしゃいました1人。
    Q. 女性はどんな仕事を?
    (近藤将勝氏)「リーフレットの発送とか返送されてくる後援会の名簿の整理とか、現職の議員を招いての応援演説(の準備)とか。私とあまり変わらないような仕事ですけど、突然姿を見せなくなってしまわれたんですね。後に聞いた話は、北村さんの支援団体に旧統一教会系のグループがいるということが、外部に知られ始めたということで、世界平和連合の方から引き上げをしたという話を聞いております」

    名刺に書いてある携帯電話番号に電話すると女性が出ましたが、多忙を理由に電話を切られました。

  • No.282 黒百合(独創的)

    22/07/25 12:06:25

    >>278▽「組織の『死活問題』です」
    さらに、選挙期間中、事務所には教団からこんなFAXも…
    北村氏が福岡県内の2つの教会で遊説する日程が記されていました。
    (近藤将勝氏)「私たちスタッフも、実はそういったこと全く存じ上げておりませんでした。『きょうはもうここで良いから』と(運転手が)帰されている事実がありまして、どうもお1人で教会に向かわれたんではないかと」
    北村氏の事務所に「教団や友好団体からの支援を受けたか?」尋ねると、「そうした事実はありません」と回答しています。

    (ジャーナリスト 鈴木エイト氏)「これがその内部文書…」
    一方、ジャーナリストの鈴木エイト氏は、この2013年の参院選の際に出されたという“教団の内部通達”を関係者から入手。
    そこには当時の安倍総理から「北村候補を直々に後援してほしいとの依頼」があったと書かれていました。
    “教団の内部通達”「参院選後に当グループを国会で追及する運動が起こるとの情報があり、それを守ってもらうためにも、今選挙で北村候補を当選させることができるかどうか、組織の『死活問題』です」
    北村氏の選挙戦には安倍昭恵氏も応援に駆けつけていました。
    (安倍昭恵氏)「安倍政権にはなくてはならない存在です」

    (ジャーナリスト 鈴木エイト氏)「北村経夫候補は肝いりの候補、何としても当選させなければいけなかった候補だと、当時安倍総理が思っていたと推測されます」
    北村事務所に「安倍総理(当時)から教団に支援の依頼があったか」尋ねると「知る由もありません」と回答。
    教団は“内部通達”について「そのような文書は存じ上げません」と回答しています。しかし…
    ▽演説会でジャーナリストが感じた“違和感”
    6年後の2019年、鈴木氏が参院選の演説会を取材すると…
    すし詰め状態とはまさにこのこと。通路には、立ち見が出るほどです。
    「がんばれ~経夫!」
    盛り上がる会場。手にするうちわには「勝利」の文字。
    (ジャーナリスト 鈴木エイト氏)「同じような行動をしてる人がほぼ半分いて、僕の認識では3分の2、それ以上、もしくはほぼ全員統一教会信者だった可能性があります」
    鈴木氏が会場で目にしたのは…友好団体「FWP・世界平和連合」の幹部の座席。
    さらに勝利のうちわを持っていた人に尋ねると…
    Q. 皆さんは(世界平和統一)家庭連合の方?
    「そうです」
    『教団側の動員がかかっている…』取材した鈴木氏はそう感じたそうです。
    (自民党 下村博文衆院議員)
    「みなさんこんばんは。熱いですね。素晴らしいと思います」
    (自民党 新藤義孝衆院議員)
    「参議院の比例というのは全国区じゃなくて『残酷区』と言うんですから…」
    (自民党 北村経夫参院議員)
    「全国比例『残酷区』の北村でございます」
    北村氏の事務所は教団や友好団体からの支援を否定しましたが、教団の友好団体である世界平和連合は番組の取材に「支援はあった」と認めました。
    (教団の友好団体・世界平和連合(FWP)」の回答)「弊団体が北村経夫氏を支援したことは事実です。支援の具体的な形は、講演会の開催などです。支援をした理由は、北村氏の掲げる政策が弊団体の理念と一致しているためです」
    (自民党 杉田水脈衆院議員)
    「2枚目は何て書きますか?」
    参加者「北村経夫」
    「もう1回!」
    参加者「北村経夫」


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