急上昇
セントジョーンズワート(預言者)
新潟県十日町市にある美術館の展示作品を、新潟市の中学生が破損させた問題で、全損した作品の作者、クワクボリョウタさんは「誰でも若いうちは、ちょっとした失敗をするもの」などと、自身のツイッターでコメントを発表しました。
◇
今年4月、新潟県十日町市にある美術館の展示作品2点を新潟市の中学生が破損させた問題について、10日、新潟市の中原八一市長が会見で「作品を破損させてしまった件につきましては、心からおわび申し上げます」と謝罪しました。
1つの作品は全損し、現在、修復は困難な状態です。新潟市によると、学校の聞き取りに対し、生徒たちは「踏んでしまった」と話しているということです。
美術館は、警察に被害届を提出しました。また、作品を所有する十日町市は、新潟市に損害賠償を請求する方針です。
これに対し、新潟市の中原八一市長は「十日町市と賠償につきましては、協議を進め、新潟市としての責任をしっかり果たしていきたい」と述べました。
◇
一方、全損した作品の作者で、現代美術家のクワクボリョウタさんは9日、自身のツイッターでコメントを発表しました。
クワクボリョウタさん
「誰でも若いうちはちょっとした失敗をするもので、今回、結果だけ見れば一線を越えていたかもしれませんが、それでも誰かに怪我を負わせたわけではありません。作者はまだ生きていて、作品を修復する気力も体力もあります」
その上で、「事件が悪い爪痕を残さないよう、最善を尽くしたい」としています。
クワクボさんのコメントに、中原市長は「生徒の今後のことを十分ご配慮いただきまして、生徒が前を向いて進むことができるメッセージ・コメントをいただいたというふうに感じています」
今回の問題を受け、新潟市は各市立学校に対して、修学旅行の前の指導を徹底するよう呼びかけたということです。
古トピの為、これ以上コメントできません
件~件 ( 全0件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
まだコメントがありません