• No.16 富良野線

    21/12/31 12:12:06

    >>1
    裕福な人は世界一にはなれてない

    引退翌年の年末に、大輔から電話があって『家を建ててあげるから土地探しといて』と言われたんです。なので土地を探して『私と主人みたいな年寄りでも住みやすいような家にしてほしい』と伝えたら、あとはあの子が設計士さんと相談して全部やってくれました」

    約200坪の土地に建てられた新居は、一昨年の12月に完成した。約200平米の2階建て洋風建築で、両親のためを思ったバリアフリー設計。家の前には、大きな駐車スペースが備えられている。不動産関係者によると、総額7千万円はくだらない大豪邸だ。

    「気持ちの整理をつける意味があったのでしょう。今春に会ったとき、あの子が『裕福でもない家庭なのに、お金のかかるフィギュアを続けさせてくれた。本当に感謝している』と言ってくれて……。大輔は現役時代に稼いだお金をすべて使って、家を建ててくれたみたいです。つまりあの家は、大輔の“フィギュア選手としての集大成”でもあるんです」

    理髪店で働きながら、4人兄弟を育てた清登さん。決して裕福ではないなか、末っ子である高橋の夢を応援し続けた。そんな母への“恩返し御殿”だった。

  • No.51 吉都線

    21/12/31 16:54:33

    >>16
    いい話だわ。
    知らなかった。
    大ちゃんって人間臭くっていいなって思う。人柄の良さも出ちゃうし。

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