消防副士長、無免許で心肺停止の2人に救命処置…「国家試験に合格で登録されると思っていた」

匿名

相模線

21/11/30 15:46:58

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211130-OYT1T50105/
福井県の鯖江・丹生消防組合は29日、消防本部総務課の男性消防副士長(28)が、消防署で救急救命士として勤務していた間、無免許で急病人らに救命処置を行っていたと発表した。
 発表によると、消防副士長は今年3月、救急救命士の国家試験に合格したが、免許証の交付申請をしていなかった。実習に必要な免許証の写しを提出しなかったため、10月に無免許が発覚した。
 6月には研修先の病院で、医師の下で30人に医療行為を実施。研修後は、救急救命士として113回救急出動し、8、10月に計2回、心肺停止状態の2人に静脈路確保や輸液を行っていた。免許証について問われると、「申請したが届いていない」などと虚偽の説明をしていたという。
 調査に対し、消防副士長は「国家試験に合格したことで登録され、救急救命士になっていると思っていた」と話したという。問題発覚後、総務課に異動。消防組合消防本部の寺沢一彦消防長は29日、「組織として深く反省している」と陳謝した。消防副士長らの処分を検討するという。
 消防組合は、問題を受けて、ほかの救急救命士全39人の免許証の原本の有無を確認。免許証申請についてのマニュアルを策定した。

コメント

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  • No.1 相模線

    21/11/30 15:47:38

    これはなんか気の毒

  • No.5 相模線

    21/11/30 15:58:21

    >>4
    激務の中で先延ばしにしてしまったという可能性もある気がする

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