「奴隷契約書はプレイの一環」女子中学生を襲った男のヤバイ言い分

匿名

トウガラシ

21/10/01 15:34:46

10/1(金) 13:02配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c59d655f3d9e6c866701a05299ca7efe1886c03
当時13歳だった女子中学生に「奴隷契約書」への署名・捺印を求めたうえ、性行為に及んだなどした埼玉県在住の大丸侃廣(ただひろ)被告(29=逮捕当時)に対する第二回公判が9月27日、東京地裁(日野周子裁判官)で開かれた。

Aさんは未経験であったことから「挿入しようとしたことはありません」とも証言。「そこまでしないと約束をしていた」と主張していた。またBさんに対しては「(被告が)仕事をしている中で大変でしたが、死んじゃうって言われたから会いました」「居場所がなく死んじゃうと言っているので、居場所を作ってあげようと自宅の鍵を渡しました」など、あくまでも当初は、辛い思いをしているBさんを助けるために家に招き入れたと語った。

Bさんと証言が食い違っているのは、性交の回数だ。保護する意図で家に招いたBさんに対して大丸被告は性交しているが「1回です。それ以外はしていない。裸を見られるのが嫌だと言っていました」と、一度きりしか行為に及んでいないと述べた。

被告「朝起きて、抱き合っている間に、していい?と聞いて、いいと言われたのでしました」
弁護人「Bさんは嫌そうな感じでしたか?」
被告「もう1回してと言われました。後の自慰行為のために撮影をしました」

◆「書いてもらうことで満たされる」

検察官「性行為に及んだのは1回だけと言いましたが、Bさんは『複数回』と言っていますね。どうしてBさんがそういう話をしていると思いますか?」
被告「そういうことされたと思っているからだと思います」
検察官「なかったのにどうしてそういう話をしているんだと思いますか?」
被告「自分では分かりません」

さらにAさんに対しては“約束していたので挿入していない”と述べていた大丸被告だったが、これについてもAさんが語る実態と異なっていた。

検察官「無理矢理挿入したことはないと言っていますが、Aさんは違う話をしているの知っていますか?」
被告「はい」
検察官「あなたが挿入しようとしたが『立ち膝になって阻止した』とAさんは言っていますが……」
被告「ないです!」

質問にかぶせる形で食い気味に否定する大丸被告に対し、検察官は、奴隷契約書についても追及する。

検察官「奴隷契約書は『プレイの一環だった』と言っていましたがそれってどういう意味ですか?」
被告「そういうのを書いてもらうことで……」
検察官「満たされる?」
被告「書いてもらうことで満たされる」
検察官「写真に撮った理由は『また次に会う時に使う』と言っていましたが、これはどういう意味?」
被告「また書いてもらい、一緒に見て、興奮……」
検察官「ちょっと意味がわからない」
被告「それを一緒に見て、ということです。書いてもらった事実があることに興奮しているだけです」

かねてより「好みが未成年……中高生の頃から、そのような興味があり」と、性的対象が未成年だったという大丸被告。「ネットで知り合って実際に会ったのは10数人、18歳未満はそのうち4人ぐらいだった。どんどん回数を重ねるうちにエスカレートしてきて自制がきかない状態になっていたと思います。社会復帰後はもう絶対にしません」と再犯を犯さないことを誓っていた。そのためにカウンセリングに通っているという。

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