「1年」が地球の1日よりも短いスーパーアースを観測、すばる望遠鏡などの観測成果

匿名

フワ

21/09/30 15:47:33

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ee9f774a285f732b409e3c955229ab49adfbd2f

自然科学研究機構アストロバイオロジーセンターや東京大学の研究者からなるグループは、公転周期が地球の1日よりも短い太陽系外惑星「TOI-1634 b」と「TOI-1685 b」に関する研究成果を発表しました。 研究グループは、このような「超短周期惑星」(公転周期が1日未満の惑星)がどのようにして誕生したのかを探る上で、2つの系外惑星は貴重な天体だと述べています。

■地球に似た超短周期惑星を研究する上で興味深い対象

地球(左)、TOI-1685 b(中央)、TOI-1634 b(右、図では「TOI-1684 b」と表記)のサイズ比較イメージ。低温の赤色矮星を公転しているTOI-1685 bとTOI-1634 bは赤っぽい光に照らされている様子が表現されている
今回の研究対象となった系外惑星は、「ペルセウス座」の方向約115光年先(TOI-1634 b)と約122光年先(TOI-1685 b)にあります。研究グループによると、直径はTOI-1634 bが地球の約1.8倍、TOI-1685 bが地球の約1.5倍で、質量はTOI-1634 bが地球の約10倍、TOI-1685 bが地球の約3.4倍とされており、両方とも地球より大きな地球型惑星であるスーパーアース(研究グループによると「直径が地球の約2倍以下、質量が地球の約10倍以下」の系外惑星を指す)に分類されています(※)。
今回注目されている公転周期、つまりその天体にとっての「1年」は、TOI-1634 bが0.989日、TOI-1685 bが0.669日(約16時間)とされています。
2つのスーパーアースは太陽よりも軽くて表面温度が低い赤色矮星(M型星)を周回していますが、短い公転周期はこれらの系外惑星が恒星のすぐ近くを公転していることを意味しており、表面の平衡温度はTOI-1634 bが摂氏約650度、TOI-1685 bが摂氏約780度と推定されて

コメント

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  • No.1 フワ

    21/09/30 15:48:20

    います。 研究グループによると、観測データの分析結果が示すサイズと質量をもとに系外惑星の内部組成を調べたところ、TOI-1634 bとTOI-1685 bはどちらも地球と同様に岩石や鉄を主体とした組成を持つことが推定されています。
    特に、TOI-1634 bは内部組成が地球に似ていることが知られる超短周期惑星としてはサイズ・質量ともに最大とされており、このような惑星が低温・低質量の恒星周辺で見つかったのは非常に興味深いといいます。

  • No.2 テッポウ

    21/09/30 15:48:32

    全くわからん

  • No.3 シンシン

    21/09/30 15:59:47

    24時間で太陽の周り一周してるってこと!!

  • No.4 ハツ

    21/09/30 16:01:07

    何をもって時間の速さを計測するのか
    まったくわからん
    わかる脳があればワクワクするすごい事なんだろうな

  • No.5 ナカバラ

    21/09/30 16:18:37

    公転早すぎ。全部吹っ飛ばされそう笑
    それとも引力もすごいのかな。
    宇宙って膨大だよなぁ。

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