• No.1 シンシン

    21/09/22 00:04:30

    キャプテンを務めることで、もう少し責任を負うというイメージを持ってみるのも、何か変えるきっかけになるのかなと考えました。高橋沙也加選手はこのメンバーの中では年齢も一番上で、前回のユーバー杯の団体戦メンバーでもあることから副キャプテンを務めてもらうことにしました。
    ――東京五輪後、代表のリスタート。強化ポイントは?

    朴監督 オリンピックのあとで選手は少し休んで、各所属チームで準備してから合宿を行ないました。大きな大会が連続であるのは、久々です。今回はケガをしている選手が参加できませんでしたし、代表を辞退している選手もいるので、今年残りの大会で、日本のベストの結果を出すのは難しいでしょう。
    ですが、来年の大会に向けてリスタートの意味があります。今回の大会でいろいろと経験し、来年、リベンジできるところまでもっていきたいと思います。男子ダブルスは、メンバーががらりと変わったので、この選手たちがどこまでできるかという部分を今回の大会で、しっかり見ていきたいと思います。いずれにせよ、結果が大事だと思います。

    ――女子ダブルスは、五輪の2ペアがそろわない。ユーバー杯はどう戦いますか

    朴監督 ケガのリハビリ中の廣田彩花選手は、復帰まで6カ月以上はかかるのではないかと思います。

    松本麻佑/永原和可那ペアに、福島由紀選手がメンバーのいずれかの選手と組んでダブルス2本をつくれれば十分に強い布陣かと思いますが、今回のユーバー杯の女子ダブルスは、福島/廣田ペア、松本/永原ペアに続く志田千陽/松山奈未ペアがどこまで世界のトップレベルで勝負できるか、チェックすることも大事になってくるかなと思います。

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