ウルテ
北九州市の集団接種会場で、誤って濃度の薄いワクチンを最大6人に投与するミスがあったことが分かりました。
北九州市によりますと、12日午後、集団接種が行われていた八幡西区の折尾スポーツセンターで、看護師が誤って使用済みの空のワクチンの瓶に生理食塩水を混ぜ、濃度の薄い薬液最大6人分を投与したということです。
通常、1瓶に一定量の生理食塩水を混ぜ希釈したワクチン6人分を準備しますが、瓶の数と注射器の数が合わなかったためにミスが発覚しました。
市は、濃度の薄いワクチンを接種した可能性がある約40人に対し、2週間ほど経ってから抗体検査を行い、抗体が確認できなかった人に改めてワクチンを接種する方針です。
市は、チェック体制を見直し再発防止に努めるとしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cda77cf30ada9a907263b935fff5e735a5ac0caf
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