クリ
09月07日
愛知県豊明市にある藤田医科大学病院は、新型コロナウイルスの重症化を防ぐことが期待される「抗体カクテル療法」をより多くの医療機関で始められるようにしようと、患者の受け入れのノウハウをまとめた動画を製作し、公開しました。
「抗体カクテル療法」は、2種類の抗体を組み合わせた薬を点滴で投与する治療法で、海外の治験では入院や死亡のリスクを70%減らすことが報告されています。
豊明市の藤田医科大学病院は、8月からこれまでにおよそ160人の患者に投与していて、その経験を共有することでより多くの医療機関で「抗体カクテル療法」に取り組んでもらおうと、新たに動画を製作し、病院のホームページで公開しました。
動画は6分40秒にまとめられ、治療を受ける患者に事前に伝えておくべき内容や受け入れの際の感染対策、それに投与の際のポイントや使用したベッドの清掃方法などを細かく解説しています。
藤田医科大学病院新型コロナウイルス対策本部長の岩田充永医師は「抗体カクテル療法は軽症患者を重症化させない非常に画期的な治療法だ。感染が広がるリスクなく安全にできる方法を伝えて多くの医療機関に取り組んでもらい、患者の重症化を防ぎたい」と話しています。
古トピの為、これ以上コメントできません
1件~1件 ( 全1件)
*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています
ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。
上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。
No.1 シビレ
21/09/13 20:31:13
カクテル療法ってこういう事だったのか、知らなかった。
返信