毒物カレー事件で再審請求 「第三者の犯行」と主張

匿名

ヤン

21/06/10 04:58:40

1998年に和歌山市で4人が死亡した毒物カレー事件で、殺人罪などで2009年に死刑が確定した林真須美死刑囚(59)の弁護人を務める生田暉雄弁護士は9日、和歌山地裁に新たに再審請求を申し立てたと明らかにした。5月31日付。「第三者による犯行は明白で、林死刑囚は無罪」と主張している。

 林死刑囚は死刑確定後の09年7月に既に再審請求をしており、再審を認めなかった20年3月の大阪高裁決定を不服として最高裁に特別抗告中。生田弁護士は「異なる申し立ての理由があれば、さらに再審請求できる」と説明している。

 生田弁護士は「無罪とするべき明らかな新証拠を発見した」と主張。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f8f85c1c830972f3a9d4b3cc4ad27535af6418d

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