東名あおり運転で両親を失った2人の娘さん「これ、パパが着てたやつ…」

匿名

清水宗治

21/04/29 12:55:13

東名夫婦死亡事故で、両親を亡くした姉妹がJNNの取材に心境を語りました。

「パパが着てたやつ。(Q.シロクマは?)ママの枕、元枕」(次女)

母親が枕代わりにしていたシロクマのぬいぐるみ。茶色いパーカーは、次女が父親の誕生日にプレゼントしたものです。突然、両親を亡くした姉妹。長女は17歳、次女は13歳になりました。

「今は(天国で)幸せでいてほしいなって」(長女)

萩山嘉久さん(当時45)と妻の友香さん(当時39)。神奈川県の東名高速であおり運転を受け、追い越し車線に停車させられた結果、後続のトラックに追突され亡くなりました。長女と次女は奇跡的に助かり、母方の祖父母のもとで暮らしています。

「今も(事故のことを)思い出すけど、思い出さないように、学校の楽しかったこととか考えながら夜寝るようにしてます」(長女)

パーキングエリアで注意されたことに腹を立て、高速道路上で執拗なあおり運転を繰り返した石橋和歩被告(26)。

「(Q.なぜ追いかけていった?)(言われたら)こっちもカチンとくるけん」(石橋和歩被告)

逮捕前の取材にはこう語っていた石橋被告ですが、拘置所の面会取材では反省の言葉を口にしました。

「悪いことをしたと思っとる。やりすぎたなと思っとる」(石橋和歩被告)

「石橋被告は本当に反省しているのか自分の耳で聞きたい」と長女は話します。

「申し訳なかったと思っているとか、それぐらいだったから、そんなの私でも言えるなって思って」(長女)

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