そろそろ出所?山崎愛美 苫小牧幼児放置虐待死体遺棄事件

匿名

本多小松

21/04/01 16:12:53

苫小牧 幼児放置虐待死体遺棄事件

「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の哀れ
苫小牧市の自宅に幼い長男と三男を1か月以上放置し、三男を死亡させて遺体を遺棄したとして、殺人と死体遺棄、保護責任者遺棄の罪に問われた無職・山崎愛美(よしみ)(21)の判決公判(杉浦正樹裁判長)が2007年12月18日、札幌地裁室蘭支部でひらかれ、懲役15年(求刑懲役20年)が言い渡された。

事件は山崎が2006年10月30日、自宅に鍵をかけた時から始まる。山崎は長男・陸斗ちゃんと三男・青空ちゃんの存在を疎ましく思い、部屋に放置して餓死させることを考えた。山崎はチャーハンを食べさせたあと、12月初旬まで交際相手の家に行ったままで2人を放置。1か月間以上あとに再び自宅の鍵を開けるまで、2人の幼子は飢えのなかで苦しんでいた。幼い青空ちゃんは餓死したが、陸斗ちゃんは生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズを食べて命をつないでいた。
山崎は裁判のなかで、陸斗ちゃんが生きていることに驚き、陸斗ちゃんは「ママ、遅いよ」と駆け寄ってきたと証言している。その後、山崎は三男の遺体を交際相手の家にある物置に遺棄した。自分を放置したにも係らず「ママ、遅いよ」と駆け寄る陸斗ちゃんの姿はなんとも哀れだ。しかし、生きていた陸斗ちゃんにとっては、弟の遺体を横に生活した体験は地獄ともいえる。

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