窪田正孝 主演舞台をドタキャンしていた!事務所は謝罪行脚へ

匿名

結城秀康

21/03/23 11:50:20

「発表直前のドタキャンなので、驚きを隠せませんでした。所属事務所のスタッフも関係各所に謝罪して回っていました」(舞台関係者)

【写真あり】水川の誕生日当日、ダッシュで帰宅する窪田

3月17日、黒澤明監督(享年88)の映画『酔いどれ天使』が舞台化されると発表された。

’48年に公開され、黒澤作品の1つとして高い評価を受けているこの映画。主演の三船敏郎さん(享年77)をスターに押し上げるきっかけにもなった傑作だ。

舞台化のメガホンをとるのは三池崇史監督(60)。三船さんも演じたやくざの松永を桐谷健太(41)、もう一人の主演である医師の真田を高橋克典(56)が務める。共演陣には、佐々木希(33)や高嶋政宏(55)などが名を連ねている。

公演は、9月に明治座から始まるという。だがこの発表の裏側では、“ある事件”が起きていた。

「実は、もともと窪田正孝さん(32)が主演を務めるはずだったんです。1月の時点では、ポスター撮影のスケジュール調整もしていました。なのに発表2週間ほど前に突然、降板が伝えられました。

理由を聞いたところ、『窪田さんが新型コロナウイルスへの感染リスクを考えた末に降板したいと申し出た』とのことでした。周囲は必死に説得したようですが、彼は最後まで意思を曲げなかったそうです」(前出・舞台関係者)

ただ、この決断に関係者からは疑問の声が上がっている。

「まだ発表されていませんが、窪田さんは10月期のドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)に出演しています。すでにクランクインしているのですが、彼はその撮影には参加しているのです。

観客のいる舞台のほうが、ドラマより危険という判断なのかもしれません。ただあれほどの作品をドタキャンするほど、リスクに差があるのでしょうか。劇場側も対策はとるでしょうし。それに、そもそも舞台での感染リスクの話なんて最初からわかっていたと思うのですが……」(芸能関係者)

’19年には水川あさみ(37)との結婚を発表し、昨年は朝ドラ『エール』の主演にも抜擢された窪田。今回の降板が与える影響は、決して少なくなさそうだ。

「『酔いどれ天使』が9月から始まるため、『ラジエーションハウス』の撮影はわざわざ前倒ししてもらっていたんです。また明治座も朝ドラ俳優である窪田さんの出演を売りにしていました。それだけに失望の声が上がっています。

『以前の窪田さんはどんな仕事も断らなかったけど、結婚して人間が変わってしまった』なんて言う人もいました」(前出・芸能関係者)

せっかく高まった人気に、水を差さなければいいが――。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b2ee0d608e7d83b1e12dff438d4dca73f76e98d

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

  • No.83 毛利元就

    21/03/26 07:31:20

    舞台ドタキャンの窪田正孝 水川あさみと結婚で「人が変わった」の声

    夫が大役に抜擢されれば妻は大喜び、とは限らないようだ。3月17日、往年の人気映画『酔いどれ天使』の舞台化が発表された。演出は映画監督として知られる三池崇史(60才)、主演は桐谷健太(41才)で、高橋克典(56才)や佐々木希(33才)らが脇を固める。ただ、当初の予定では、主演は窪田正孝(32才)のはずだったという。

    【写真18枚】水川あさみの方をぐっと首を曲げて見つめる、デート中の窪田正孝。水川が窪田を見つめるシーン、歩を揃える全身写真なども

    「情報解禁の2週間前になって窪田さん本人から降板の申し出があったんです。三池監督は、デビュー間もない窪田さんの才能をオーディションで見抜いてドラマに起用した、いわば恩人。三池監督に顔向けできないと関係者も大慌てでしたよ。今回の作品は、黒澤明監督と三船敏郎さんが初めてタッグを組んだ、日本映画史でも重要な映画の舞台化で、彼にとっても大事な作品になるはずでした」(舞台関係者)

     窪田を説得しようにも意志が固いため翻意せず、事務所スタッフは関係各所に頭を下げて回ったという。

    「ドタキャンの理由は『コロナ感染リスクを避けるため』というのですが、現在、窪田さんは10月期のドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の撮影に入っています。感染リスクはドラマの撮影現場でも同じはずなのに……」(前出・舞台関係者)

     関係者もいまいち納得できない様子なのである。この背景に、ある女性の存在があると芸能関係者は語る。

    「妻の水川あさみさん(37才)の言いなりになっているのでは、ともっぱらの噂です」

     約2年の交際を経て2019年に結婚したふたりは、芸能界のおしどり夫婦として知られている。本誌も、ベージュ×黒のリンクコーデで都内を散歩している姿や、梅雨空の下をドライブしている姿など、たびたび仲睦まじいふたりを目撃している。

    「窪田さんは、アイスを1日30本も食べるなど偏食で有名でしたが、水川さんと結婚したことでかなり食生活が改善したようです。プライベートの面では、結婚が吉と出ていますね」(別の芸能関係者)

     水川は、2016年に所属していた事務所から独立している。

    「水川さんはいま、自分で仕事を選んでいます。仕事へのこだわりがかなり強いので、ギャラがよくても断ることもあるんだとか。納得した仕事だけを引き受けたいというスタンスは、おそらく、水川さんが尊敬する女優の影響でしょう」(前出・芸能関係者)

     その女優とは宮沢りえ(47才)だ。水川と宮沢は2011年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で共演した。

    「そこで意気投合した2人は“あさみ”“りえさん”と呼び合う仲になり、いまでもかなり親しいんです。個人事務所で活動するりえさんは、仕事を決めるのもスポンサーへの挨拶回りもすべて自分でやっていて、水川さんも影響を大いに受けている。最近でも、りえさんの存在を“圧倒的だと思う”と絶賛しています」(前出・芸能関係者)

     宮沢の影響は、窪田との夫婦関係にも及んでいるという。

    「りえさんは以前から、夫の森田剛さん(42才)の仕事の相談相手でもあり、V6の解散も、りえさんの“生きざま”に影響を受けた森田さんの考えが反映されているといわれています。そうした夫婦関係を目の当たりにして、水川さんも年下の夫である窪田さんへ、『もっと自分の意志を仕事先に伝えるべき』と刷り込んでいるのではないでしょうか。

     かつての窪田さんなら、ドタキャンなんてありえなかった。水川さんとつきあってから彼は人が変わってしまった」(前出・芸能関係者)

     友人からも、ふたりの夫婦関係は“師弟関係”と評されるほど。公私ともにサポートするいまの関係性が吉と出るか凶と出るか。

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*コメント欄のパトロールでYahoo!ニュースのAIを使用しています

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